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第25回 | 【モテ技】40男ならではのスマートテク

本命の女性がいるならば、“受け身”のバレンタインデーは卒業すべし

彼女や妻のいる男性にとって、バレンタインデーは相手の本当の愛を確かめられる貴重なイベント。だが、「もらうだけバレンタインデー」を「一緒に作るバレンタインデー」にすれば、ラブラブ度合いは一気にアップする。愛が深まる「相互バレンタインデー」の秘訣について、結婚2年で一層夫婦仲が深まっているという美人妻に語ってもらった。
今回のアドバイザー
Aさん PR会社勤務 34歳
年上の旦那様と出会って10ヶ月で電撃入籍したAさん。豊富な恋愛経験を活かして、夫婦になってからもいつまでも新鮮味を失わずに居られるよう日々努力中なのだとか。

イベントを大切にできないカップルは、マンネリを乗り越えられない

長く付き合っている彼女や妻がいる男性にとっては、バレンタインデーは「ただ彼女からもらったチョコを食べる日」に成り下がってしまっているかもしれない。いっそのこと「もうチョコはいいよ」と言ってしまいそうになるが、Aさんの答えはNOだ。

Aさん「私、付き合いの長いカップルや夫婦の間にこそ、イベントは絶対必要だと思ってるんです。だって、一緒に日常を過ごすだけでは関係性は絶対にマンネリ化してくるじゃないですか。そんな時にこういうイベントがあると、気が引き締まるというか、停滞した気持ちを刺激してくれるスパイスになるんですよ。

でも、イベントがきっかけで喧嘩になるカップルや、やっても意味のないモチベーションでイベントに取り組んでるカップルもいるのは事実です。彼女や奥さんから一方的にただチョコをもらうだけのバレンタインデーは、そのどちらにも当てはまりがちですね」

女性からチョコレートをもらったら、男性は「ワクワク」をお返ししよう

テンションの低い、惰性的なバレンタインデーを脱却するにはどうしたらいいのか? Aさんは次のように語る。

Aさん「彼女や奥さんからただチョコをもらって、彼氏や夫はそれを無言で受け取る…。毎年こんなバレンタインデーを過ごして居たのでは、愛を確かめるどころかストレスだけがたまります。そんな時は、バレンタインデーは夫婦で一緒にやる!という気持ちに切り替えるといいですよ。

例えば、バレンタインに一緒にちょっとオシャレなディナーを食べに行くとか、家で一緒にロマンチックな映画を見るとか。男性の側からお花やお菓子をプレゼントするのもいいと思います。女性の側にもワクワクをプレゼントしてあげれば、意味のあるイベントになるんです」

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そんなAさんは、結婚して2年になるご主人と例年実りあるバレンタインデーを過ごしているようだ。

Aさん「私と夫は出会って10ヶ月で結婚して、今年で結婚2年。一緒にバレンタインを過ごすのは今年で3回目になります。主人は結構女性の扱いが慣れているほうなので(笑)、バレンタインも主人の方が楽しく演出してくれるんですよ。

一昨年のバレンタインは、行きつけのレストランでバラの花束を貰いました。バレンタインの日に大きな花束を抱えてる女性は私だけだったので、くすぐったくも誇らしい日でしたね(笑)。去年は、結婚して一緒に住み始めた初めてのバレンタインだったので、自宅で一緒に料理をしました。市販のチョコパイの再現に二人でチャレンジして、ああでもないこうでもないってワイワイ盛り上がるのは楽しかったですよ!」

日本人男性にとっては「女性からチョコレートをもらう日」でしかないバレンタインデー。しかし、そのイメージに囚われず主体的に動ける男性こそが、バレンタインデーを「恋人達が愛を確かめ合う日」たらしめるのだ。

最後にアドバイザーからひと言

Aさん「女性が男性にチョコレートを送るのは日本だけの風習。世界では、男女がお互いにカードやお花を送り合う日なんだそうですよ。日本の男性も彼女や奥さんと一緒にバレンタインを楽しんでほしいですね」

Text by Takumi Arisugawa

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