メディア個別 バレンタインの風習「義理チョコ」を利用して、男の株を上げよう | editeur エディトゥール

editeur

検索
第24回 | 【モテ技】40男ならではのスマートテク

バレンタインの風習「義理チョコ」を利用して、男の株を上げよう

2月のビッグイベントといえばバレンタインデー。町中がチョコレートで溢れかえるこの時期には、甘いものに興味がない男性でもチョコレートを貰えるのかどうか気になってしまうはずだ。今回は、社内の女性や友人からいわゆる「義理チョコ」を貰った時に取るべき態度について、恋愛マスターと名高い美人妻にレクチャーしてもらおう。
今回のアドバイザー
Aさん 会社員 34歳
20代は恋愛マスターとして浮名を流し、2年前に“運命の人”であるご主人と結婚したAさん。その経験豊富さ故に、恋に悩める男女から恋愛相談を持ちかけられることが多いのだそう。

バレンタインデーに興味なし。ならば、徹底的に利用してしまおう

四十にして惑わず。40歳を迎えてから、バレンタインデーをウキウキ楽しみにしている男性はそう多くはないはずだ。しかし、「そんな男性にこそバレンタインデーを利用してほしい」とAさんは熱く語る。

Aさん「40代にもなると、正直多くの方が『義理チョコなんてどうでもいい』って思ってますよね(笑)。でも、そんな気持ちが態度に出てしまっていてはもったいない! 義理チョコを貰った時の反応次第で、男性の株は乱高下するんです。特に、オフィスでバレンタインの風習がある人はこのチャンスを利用しない手は無いですよ」

女性にとっても義理チョコは苦痛。ならばその労に報いるのが男の務め

Aさんが提案する「バレンタインデーを用いた印象アップ法」は次の通り。

Aさん「オフィスでのバレンタインって、女性の方も多分やりたくてやってるわけじゃないです(笑)。例えるなら、お歳暮みたいなもの? バレンタインにおやつを差し入れして、ホワイトデーにおやつを貰う。懇親イベントの一種ですよね。

でも、だからこそ私は40代の男性には大喜びしてほしいんです! 男性も女性もどっちもイヤイヤやってるなんて、無駄の極みじゃないですか。でも、惰性であげたチョコレートを40代のオジサマが全力で喜んでくれたら…。あげた女性も気分がいいですし、職場の雰囲気が明るくなります。もしかしたら、普段とのギャップにちょっとキュンとする女性もいるかも? 思いっきり笑顔で『ええー、僕にもくれるの?ありがとう!うれしいなー!』って伝えてあげてください」

バレンタインは、先進的な男性であることをアピールできる絶好のチャンス

喜ぶ以外にも、バレンタインに40代男性が取るべき行動はあるという。

Aさん「もしも役職があったりする立場のある男性だったら、“貰うバレンタインデー”を覆す作戦もいいと思います。例えば、メンバーたちに高級チョコレートのおやつを差し入れするとか。『今時バレンタインは女性から男性にあげるだけじゃないからね』なんて一言があれば、絵に描いたような先進的で気の利く理想の上司ですね〜。

それか、いっそのこと『女性達に負担なので、職場でのバレンタインはナシにしましょう!ちょっと名残惜しいけどね』といった感じで廃止にしてしまうのもいいかもしれませんね。多分これが一番社内の女性達からの株があがるんじゃないかな(笑)」

惰性で義理チョコを渡す女性の気持ちを考えれば、「いつもご苦労さん」なんて気の無い返事があるよりも、せめて喜んでくれた方が気分がいいというのはごもっともな意見。「面倒だな…」という空気が蔓延しているオフィスで、ムードメーカーになれる男。人気が出ないはずはないだろう。

最後にアドバイザーからひと言

Aさん「『今年はチョコもらえるのかな〜』って圧力をかけるのが一番だめですよ! 女性のプレッシャーになります。あくまでも、もらった場合のみ大喜びするんですよ」

Text by Takumi Arisugawa

editeur

検索