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第55回 | 見直してモテ度アップ!40男のNG集

亭主関白はもう古い。友達に彼女を紹介するときの注意点5つ

友情を重んじる男性であれば、可愛い彼女を友人たちに紹介したいという気持ちもあるはず。大切な人同士が打ち解けてくれればこんなに嬉しいことはないが、それは自らの行動次第。やり方を間違えてしまうと、彼女が友人達と打ち解けるどころか自分と彼女の間に深い亀裂が入ってしまうことも…。彼女を友人に紹介する時に気をつけるべきポイントについて、年の差恋愛経験を持つ美女に聞いた。
今回のアドバイザー
Uさん 編集者 29歳
ホラー映画に格闘技、大型バイクなど、男らしいものにとにかく惹かれるという美女・Uさん。ありのままの自分を見てくれる男性を求めて、現在は彼氏募集中だ。

彼女と前と友達の前。一緒にいる時の態度に違いがありすぎる男に不信感

人は誰でも色々な表情を持っているもの。Uさんの元彼も、Uさんの前と友人の前では見せている顔は違ったようだ。

Uさん「2年前まで、15歳年の離れた男性と3年間付き合っていました。もともと仕事で知り合った人だったので共通の知り合いも多くて、一緒に大勢で集まることも多かったですね。
基本的には優しくて面白い彼だったので楽しく過ごしていたんですが、3回くらい彼の大学自体のお友達と一緒に過ごすことがあって…その時の彼の態度がすごく嫌だったんです」

忘れてはいけない「自分の友達は彼女にとっては他人」という認識

元彼の態度に幻滅してしまったというUさん。一体どんな態度だったのだろうか?

Uさん「3回お友達に会ったうち2回は一緒に飲み会をして、1回はお友達2組と一緒にコテージを借りて旅行に行きました。彼に幻滅してしまったのは、次のような行動です。

●お友達の不快な態度から庇ってくれない
飲み会の時に、お友達の一人が私にたくさんお酒を飲ませようとしてきたんです。『若いんだからこれくらい飲めるでしょ』ってどんどん強いお酒を注がれちゃって。お酒は好きな方ですけど、『もう結構です』って断ってるのにヘラヘラ笑って放っておくのがすごく嫌でしたね。彼の面目を潰さないために私はおとなしくしているしかなかったので、ちゃんと制止して欲しかったです。

●いつもと違って亭主関白ぶる
普段は優しい彼なのに、お友達の前では急に私のことを『お前』とか『コイツ』とか言ってくるのでビックリしました。私がバイクに乗ってることについても『カッコイイ』と言ってくれてたのに、お友達には『コイツ女なのにバイク通勤でさぁ』なんてボヤいてて、ショックでした。

●私を蚊帳の外にして便利に使う
友達同士の内輪トークに入れないのは当たり前ですが、私が会話に入れないからって色々な用事を押し付けてくるのには腹が立ちました。旅行に行った時、お友達家族のところには小さい子供がいたんですけど、私はずっとベビーシッター代わりに使われて…なんのために旅行に来たんだろう?って内心すごく寂しかったです」

彼女の社交性に頼りきりでは、友人と彼女が打ち解ける見込みナシ

しかしUさんは、これらの態度そのものに怒りを感じているのではないという。本当にUさんを幻滅させてしまったのは、友人との集まりが終了してからの彼の感想だ。

Uさん「お友達の前でカッコつけたい気持ちはよく分かるので、彼の行動も理解できないわけじゃないんです。でも、何よりも会が終わった後に『もっと愛想良くしてよ〜』って言われるのが本当にありえなかった!

私が楽しめるかどうかは、彼の立ち回り方次第じゃないですか。ろくに紹介もされず、話題も解説してもらえず、ただ放っておかれるだけじゃ楽しみようがないです。お友達と私をもっと仲良くさせたかったなら、私に寂しい思いをさせないように配慮してほしかったと今でも思います」

彼女や妻に自分の友人や家族を好きになってもらいたいなら、プレゼンテーションは欠かせない。自分がいつも通りに楽しむだけでは、彼女に楽しさは伝わらないのだ。

最後にアドバイザーからひと言

Uさん「自分の大切な人と打ち解けてもらう、という意味では、既婚者の方にも当てはまると思います。嫁姑問題とかも、奥さんを放置しすぎて発生するんじゃないかな(笑)」

Text by Takumi Arisugawa

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