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第1433回 | 海外スターの最新ニュースをお届け

ダニエル・クレイグ、最後のボンド役に向けて食事管理!?

ダニエル・クレイグが最後のジェームズ・ボンド役への体作りのために、酒類やジャンクフードを避けているそうだ。昨年9月に妻レイチェル・ワイズとの間に第1子となる女児を授かったばかりのダニエルは、2020年公開予定の「007」最新作に向けて、食事面での役作りに取り組んでいるという。

デイリー・ミラー紙によると、ダニエルは先日開かれた英国アカデミー賞主催のパーティーも欠席したそうで、ゴールデン・グローブ賞の場でもワインやカナッペを断ち、水やプロテインバーを摂っていたという。

目撃者は同紙にこう語っている。「ダニエルはアルコールやカナッペ、オートキュイジーヌにデザートなどの誘惑に断固として屈しませんでした」「日曜日にレイチェルは英国アカデミー賞主催のパーティーに出席しましたが、彼は留守番をしていました。ゴールデン・グローブ賞の場では、ワインよりも水を好み、併せてプロテインバーを口にしていました」

またゴールデン・グローブ賞のアフターパーティーでは、ボンドの好物で知られる「ステアせずシェイクしたウォッカマティーニ」も断っていたそうだ。

そんなダニエルは以前、二日酔いの治療法について、「ペディアライトって言うんだけど、基本的に利尿薬で、脱水症状の子供にあげるものなんだ。朝起きたら準備しておいた1本を飲み干すのさ」「マーク・ウォールバーグに教えてもらったんだ。本人とは知り合いじゃないんだけど、人からこれがマークの信頼している方法だと聞いた。僕にしてみれば生と死の違いだね」と明かしていた。

また、有名になってから気軽に飲みに行くことができなくなったそうで、「ちょっと悲しいね。飲むのやパブが好きだし、新しいパブや大人の社交場を見つけるのが大好きだからさ。でも、今は制限があるんだ」と語っていた。

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