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第18回 | アストンマーチンの最新車デザイン・性能情報をお届け

北海道On Ice──氷上でアストン・マーティンを堪能せよ

フェラーリやランボルギーニといったスーパーカーを所有することは、男なら誰もが夢見る“憧れの最高峰”のひとつ。ただ、その新車価格は2000万円以上で、趣味としてはあまりにも高額だ。手にできるのは成功者に限られる。しかし、所有することはできなくても、最新のスーパースポーツのパフォーマンスを堪能できるチャンスはある。たとえば、アストン・マーティンが開催する雪上イベントでは、冬の十勝国際サーキットで『DBSスーパーレッジェーラ』などの最新モデルの走りを思う存分味わうことが可能だ。

舞台は北海道十勝。オーナーでなくても参加可能なアストン・マーティンの氷上体験

スーパーカーの魅力やその真価は実際に走らせてこそ知ることができる。そのため、スーパーカーを展開するブランドは、インストラクターの指導などの下でサーキット走行を体験できるドライビングプログラムを用意していることが多い。

なかでも、ユニークな取り組みを行っているのがアストン・マーティンである。2018年に開催した「Art of Living by Aston Martin」は、ドライビングプログラムやファクトリー見学など、さまざまな“アストン・マーティン体験”ができるイベント。オーナーでなくても参加が可能で、アストンマーティン&レッドブルレーシング・チームが参戦するF1レースの観戦や、ノルウェーや南アフリカをドライブするツアーなどが行われた。

そのひとつとなる「北海道 On Ice」は、アストン・マーティンの高性能モデルを氷上で体験できるプログラムだ。2018年1月に行われた第1回には多くのゲストが参加。そして2019年2月中旬には、2回目の「北海道 On Ice 2019」が開催される。

操るのは『DBSスーパーレッジェーラ』や『ヴァンテージ』。費用は1泊2日85万円

日程は2019年2月14日から2月18日までの5日間。会場は、北海道河西郡更別村にあるFIA(国際自動車連盟)公認の国際サーキット「十勝スピードウェイ」だ。

参加者は、この期間中に1泊2日で氷点下の氷雪路におけるドライビング・スキルの向上やアストンマーティンの“限界性能”に挑戦できる。むろん経験豊富なプロのインストラクターがつき、操るのは『DBSスーパーレッジェーラ』や『ヴァンテージ』といった最新のスーパースポーツだ。サーキット走行の後は、十勝川温泉の湧き出る極上のスパリゾート「三余庵」や大人のための湯宿「豊州亭」で上質な時間を過ごせるという

「来年(2019年)、また北海道でOn Iceプログラムを開催することが決まり、大変嬉しく思っております。日本のゲストの皆様に、美しい北海道の景色のなかで、世界でもっとも美しいクルマのステアリングを握り、氷上のドライブを楽しんでいただきたいと考えております。ご参加される皆様には忘れがたい体験をしていただけるでしょう」とは、アストンマーティン・アジア・パシフィック社長のパトリック・ニルソンのコメントだ。

参加費用は85万円。1泊2日の旅行と考えると高いが、インストラクターの下で最新のアストンマーティンを思い切り走らすことができるのだ。スーパースポーツの真価を味わえるなら、むしろコストパフォーマンスは高い。応募は急いだほうがいいだろう。

Text by Muneyoshi Kitani
Photo by (C) ASTON MARTIN
Edit by Takeshi Sogabe(Seidansha)

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