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第8回 | 40歳になったら学び直したいビジネスの基礎力

仕事中のおさぼりランキング! 3位は「ネットサーフィン」1位は…

おそらく多くのビジネスパーソンは、仕事に集中し真面目に業務をこなしていると思うが、ときには息抜きをしたいと考えるもの。そんなとき、みんなはどんなことをしているのだろうか?

仕事中のおさぼり上位3位はネットを使用する

仕事と“おさぼり”に関する情報を調べていたところ、gooランキングの「仕事中にこっそりやっていることランキング」を発見。同調査は、2017年5月6日~5月20日に実施され、3262票が集まっている。TOP5は以下の通りに。

1位:ゲームアプリ(386票)
2位:LINEする(301票)
3位:ネットサーフィン(256票)
4位:寝る(245票)
5位:私用コピー(183票)

1位は「ゲームアプリ」。数えきれないほどのソーシャルゲームがあるため、自分のスマートフォンに何かしらゲームアプリをインストールしている人は多いだろう。スマートフォンとネットに接続できる環境があれば(オフラインで楽しめるものもあるが)どこでも楽しめるため、“仕事中にちょっとだけ”と誘惑に負けてしまうことがあるのかもしれない。

2位は「LINEする」。友人や恋人、家族からメッセージが送られてきて、つい業務中に見て返信してしまうというのはよくあることといえそうだが、本来であれば、休憩時間などに行うのが好ましいだろう。

そして3位は「ネットサーフィン」。仕事でPCを使っているなら、仕事中に仕事と関係のないことを調べたことがある人は多いはず。気軽に使えるため、最初は仕事に関する情報を調べていたにもかかわらず、いつの間にか趣味に走っていたなんてこともありそう。

買い物,音楽、ニュースサイトetc…

前述のランキングで3位にランクインした「ネットサーフィン」、具体的にはどんなことに使用しているのだろうか?

複数人のビジネスパーソンに話を聞いてみたところ、全員に共通していたのは「ニュースサイトの閲覧」だった。仕事中のスキマ時間にニュースサイトをチェックして、最新の情報をチェックしているようだ。ほかにも、フリーランスのデザイナーとして仕事をしている40代男性の場合は、「興味のない分野のウェブサイトを閲覧して、新しい知識を得ている」とのことだった。こういった使い方であれば、間接的に仕事に役立つ可能性もあり、ポジティブな使い方ともいえるかもしれない。

しかしなかには、「通販サイトで個人的な買い物をしている」(30代男性)や「動画配信サイトで音楽を聴いている」(20代男性)などのように、仕事とまったく関係のない使い方をしている人たちもいた。

また、仕事中にネットサーフィンをすることについては、「リフレッシュや気分転換になっていい」といった意見が多かった。でも、それはあくまでもネットサーフィンをする派の声。中小企業で部長を務める50代男性の「ネットサーフィンをすると、サボっていない人の士気が下がるため、しないほうがいい」といった意見もあった。

今回の結果を踏まえると、仕事中にネットサーフィンをするビジネスパーソンは多いように思えるが、業務と無関係のウェブサイトにアクセスすることで、PCがウイルスなどに感染し、情報漏えいなどに繋がってしまう危険性がある。

そういった状況を防ぐためには、NTTドコモの「SPPM BizBrowser」という有害なウェブサイトやセキュリティ上に問題のあるウェブサイトへのアクセスなどを、システム管理者が一括で管理できるようなフィルタリングサービスを利用するといいだろう。

仕事中の“おさぼり”に関しては、効率が上がる・下がると賛否あるが、会社PCを守るという観点では「SPPM BizBrowser」のようなサービスは有効なはずだ。

Text by Yoshiharu Nako (KOUMUTEN)

出典元:「gooランキング」
https://ranking.goo.ne.jp/column/4427/ranking/50429/

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