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第5回 | 40歳になったら学び直したいビジネスの基礎力

半数以上は○○と回答! 仕事関係の年賀状は出すべき?

新年を迎え、親戚や友人、仕事仲間、取引先などから年賀状をもらったビジネスパーソンは多いはず。年賀状は“当たり前”の風習だと思うが、仕事関係の年賀状は出したほうがいいのだろうか?

半数以上のビジネスパーソンは年賀状に好意的

ビジネスパーソンの仕事関係の年賀状に関する本音を探っていたところ、法人向け名刺管理サービス「Sansan」や個人向け名刺アプリ「Eight」を提供しているSansan株式会社が2018年11月に全国のビジネスパーソン(20~60代の男女1000名)を対象に実施した「ビジネスパーソンの年賀状への意識調査2018」を発見。

同調査では、仕事関係の年賀状に関する様々な質問をしており、「名刺交換した相手に年賀状を送ることをどう思いますか」という質問に対しては以下のような結果となっている。

【全体(n=1000、単数回答)】
・送った方がよいと思う…15.6%
・相手によっては送った方がよいと思う…40.3%
・どちらとも言えない…16.1%
・送らなくてもよい…28.0%

「送った方がよいと思う」と「相手によっては送った方がよいと思う」をあわせると、55.9%のビジネスパーソンは年賀状に対してポジティブな考えを持っているようだ。

2019年用年賀はがきの当初発行枚数は約24億枚。2004年の約44億枚と比べると半分近く減っている。ネット上でも「年賀状は必要ない」「メールで新年の挨拶をすれば十分」といった声も散見されるが、仕事上ではまだまだ必要な風習といえるかもしれない。

ちなみに同調査によると、名刺交換した相手に年賀状を送った方がいいと思う理由には、「お世話になった人へのマナー」(57.8%)や「新年の挨拶をするため」(50.3%)、「日頃会わない人と連絡がとれるから」(46.5%)が上位に選ばれていた。

送っていない相手から年賀状が届いたら…

“年賀状あるある”のひとつに「年賀状を送っていない相手から年賀状が届いて対応に困る」といったことがある。仲のいい友人などであれば、電話やメッセージアプリで連絡をすればいいかもしれないが、仕事関係はきちんとしたいところ。

年賀状を送れるのは、松の内の1月7日までといわれている。7日までに相手の手元に届かなければならないので注意が必要だ。もしも、松の内までに年賀状を送れないのであれば、年賀状でなく寒中見舞いを送ることになる。年賀状のお礼や返事が遅れたことのお詫びなどを書くといいだろう。

しかし、もっとも確実な方法は、「年賀状を送っていない相手から年賀状が届いて対応に困る」状況を作らないこと。

たとえば、NTTドコモの「Sansan スマートフォンプラン」というサービスなら、社内の名刺を一括管理でき、顧客との関係性を可視化できる。さらに、名刺をcsv形式で出力し、ほかサービスとの連携にも利用可能。…ということは同サービスと年賀状サービスなどを活用すれば、名刺交換した相手全員に年賀状を送ることも容易になる。

2019~2020年の年賀状シーズンに向けて、今年は「Sansan スマートフォンプラン」で名刺管理を徹底してみてはいかがだろうか。

Text by Yoshiharu Nako (KOUMUTEN)
参考:Sansan株式会社「ビジネスパーソンの年賀状への意識調査2018」

Sansan スマートフォンプランとは?
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