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第1376回 | 海外スターの最新ニュースをお届け

ハーヴェイ・ワインスタイン、告訴棄却要求が認められず

ハーヴェイ・ワインスタインの告訴棄却要求が拒否された。数々のセクハラ被害の訴えを棄却するよう求めていたワインスタインと弁護団だが、ジェームズ・バーク判事は20日(木)、ニューヨークの法廷でこの請求を退けた。

ワインスタインは2013年3月にホテルの部屋で女性をレイプしたと告発されているほか、2006年に別の女性にオーラルセックスを強要したことでも訴えられている。

ワインスタインの弁護団は、証人や原告への干渉でワインスタインの関係者から非難されているニコラス・ディガウディオ刑事が今回の訴訟を不適切に扱っていると訴えていた。

しかし検察側は、ワインスタインについて十分な証拠があるとして、ディガウディオの振舞いには問題はないとしている。

そんなワインスタインは、合意なきセックスはなかったとしている。

一方、昨年10月にニューヨーク・タイムズで告発されて以来、大勢の女性から性的不品行を訴えられ、ハリウッドからも追放されたワインスタインは最近、「この1年、人生で最悪な時だ」と話していた。

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