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シアーシャ・ローナン、ブロードウェイ復帰を熱望?

シアーシャ・ローナン(24)がまたブロードウェイの舞台に立ちたいという。2016年にアーサー・ミラーによる戯曲『るつぼ』でブロードウェイに出演していたシアーシャは、観客を前に演技するのが好きであるとして、またその舞台に立つことを望んでいるのだそうだ。

ニューヨーク・ポスト紙にシアーシャはこう話す。「ニューヨークで『るつぼ』をやった時、すごく楽しかったの。ニューヨークに住んだことはあったんだけど、すごく若くして離れてしまった。映画の現場だと、観客の反応を見られることはないでしょ。その点、ライブは最高。またニューヨークに戻りたいとも思ってる。そこの劇場で生で演じられるのは素晴らしいもの」

そんなシアーシャは現在、『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』でエリザベス1世のいとこであるスコットランド女王メアリーを演じているが、その歴史的人物を演じられることは夢のような気分だそうだ。「この映画はメアリーがイングランドで逮捕される7年前の話を描いているの。エリザベス1世が政治に本格的に関与していて、男性主導の中苦戦している時期よ。メアリーはずっと演じてみたいと思っていたから、実際にやれるなんて最高」「すごく興味をそそられると同時に引き付けられるストーリーだから、このキャラクターを演じるのが待ちきれなかった。メアリーを個人的なレベルで見ることが出来るから、それがストーリーや政治、裏切りや策略が取り巻く中で更なる深みを与えてるの」

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