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『女王陛下のお気に入り』、ロンドン映画批評家協会賞で最多ノミネート

『女王陛下のお気に入り』がロンドン映画批評家協会賞で最多10部門のノミネートを果たした。ヨルゴス・ランティモスがメガホンを取った同作は、作品賞や監督賞、脚本賞をはじめ、出演者のオリヴィア・コールマンとレイチェル・ワイズがそれぞれ主演女優賞と助演女優賞にノミネートされるなど大旋風を巻き起こしている。

また同作のプロダクションデザインが技術賞の候補に選出されたほか、イギリス映画およびアイルランド映画部門でも候補作に挙げられた。さらにオリヴィアとレイチェルはイギリス映画およびアイルランド映画部門の女優賞にもノミネートされている一方、デボラ・デイヴィスはプロデューサー賞の候補者に選ばれた。

またパヴェウ・パヴリコフスキ監督作『コールド・ウォー』やオスカー・ワイルドの伝記映画『ザ・ハッピー・プリンス』、アルフォンソ・キュアロンの『ROMA/ローマ』、リン・ラムジーのスリラー映画『ビューティフル・デイ』らが作品賞など5部門にノミネートされた。さらに、パヴリコフスキとキュアロンは監督賞を競い合うことになり、加えて後者は脚本賞でも候補者に名を連ねている。

一方で、ゴールデン・グローブ賞の6部門でノミネートされている『ヴァイス』は、クリスチャン・ベールが2部門にノミネートされたものの、『グリーン・ブック』と『アリー/ スター誕生』は惜しくもノミネート入りを逃した。

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