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第1364回 | 海外スターの最新ニュースをお届け

デヴィッド・アークエット、レスラー転向の本気ぶりをアピール

デヴィッド・アークエットが最近転向したレスラーのキャリアが本気であるとアピールしている。ハリウッドスターである自分がレスリング界に入ったことが、「ジョーク」だとレッテルを貼られていることを受け、レスラーとしての力を見せようと努力していると反論した。

ツイッターへの連続投稿でデヴィッドはこう綴る。「ここで受けてる嫌悪感は最高だね。同じようにレスリング好きな人たちなのに、その人たちの目には俺がジョークに映るなんて理解に苦しむ。だからこういうことをやっているわけだけど」「8カ月間のトレーニングに2度の手術、3本の肋骨骨折、アメリカ横断、プロモーターとの厳しいやり取り、才能がありながらも評価されていない選手へ注目を集めるための手助け、レスリングとレスラーたちにしているほとんど明らかにすることのないお返しの数々を経て、間抜け呼ばわり?」「レスリングとはみんなによるみんなのためのもの。確かに俺はハリウッド育ちかもしれないけど、思い上がりの怠け者なんかじゃない。20代の頃にWCWに参加し、俺のヒーローたちとリングに立ち、巡業するチャンスがあって、やらせてもらった」「お詫びはもう終わりだ。それでも俺に文句のあるやつは、テネシーでも俺がレスリングをやってるところに来いよ。男らしくケリをつけようぜ」

これを受け、レスリング界の大御所ショーン・ウォルトマンもSNSで応援の声を上げている。「お前がすごく努力しているのを俺は知ってる。それにお前は誰よりも俺たちの業界を尊敬してくれている人の1人だ。ありがたいね。止めないことを願ってるよ」

デヴィッドは2000年、出演映画『レディー・トゥ・ランブル』のプロモーション活動をきっかけにWCWの試合に出場したことがあったが、それを自らは認めておらず、レスリング界で自分の力を証明しようとデスマッチを受けたのだという。

以前デヴィッドは「18年前、WCWのワールド・ヘビーウェイト級のベルトを勝ち取った。でもあの勝利は不名誉なものだったから、それ以来レスリングのコミュニティや世間は俺のことを批判してる」「だから自分の力を見せたいんだ。いじめられるのや、ハリウッドのうぬぼれやだとでも思っている人たちにはこりごりさ」と語っていた。

そんなデヴィッドは先月行われたニック・ゲージとのデスマッチで負った怪我により、首に感染症を起こしていた。

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