メディア個別 習得者に聞きました。40代から始める英会話 コツは○○ | editeur エディトゥール

editeur

検索
第3回 | 40歳になったら学び直したいビジネスの基礎力

習得者に聞きました。40代から始める英会話 コツは○○

勤務先が外資系企業と合併や海外への進出などによって、仕事で英語が必要になることがある。しかし、英語コンプレックスを抱えるビジネスパーソンは多いだろう。そこでここでは、英語習得者に話を聞いた。

部署が変わり英語が必要になった

大学卒業後、日本企業に就職したAさん(40代男性)は、海外出張や海外からの客人をアテンドすることが多く、仕事上で英語は必須スキルのひとつだという。

「入社した当時は、英語はまったく必要ではなかったのですが、外資系企業との合併があり、海外スタッフとのコミュニケーションが必要な部署に異動になりました。そのため、日ごろからベトナムやアメリカなど、様々な国の外国人スタッフとコミュニケーションをすることが多く、英語を習得する必要が出てきました」(Aさん、以下同)

Aさんによると、英語を身に付けずにそのまま日本語だけで仕事をする選択肢もあったそうだが、それでは昇進ができず、担当できる業務も狭まってしまうため、自身のキャリア形成のために英語習得の道を選んだそう。

スマートフォンのゲームアプリで英単語を覚える

仕事で英語が必要になったからといって、すぐさま英語を使いこなせるようになるわけではない。では、Aさんはどのように勉強をしたのだろうか?

「私もそうですがおそらく多くの人は、中学や高校で英語の基礎を勉強しているはずです。高校や大学受験でも英語は必要になるため、ある程度の文法や単語は10代のころに身に付いていました。とはいえ、それだけでは仕事で使えないため、仕事で使える英文法をネット上で調べたり、翻訳機で調べたりしていましたね」

日常的にある外国人スタッフとの英語でのメールのやり取りにおいては、わからないことがあればその都度調べて対応していたという。ほかにも、最近ではスマートフォンのゲームで英単語を覚えられるアプリもあるようで、スキマ時間にゲーム感覚で英語スキルを磨いているのだとか。

失敗してもいいからとにかく話す努力

「日本人は英語の読み書きはできるが、話すことはできない」こういったことはよく耳にする。Aさんはどのようにして英語を“話せる”ようになったのだろう?

「英語を勉強するにあたって“習うより慣れろ”という言葉がありますが、その通りだと思っています。“この言葉は間違っているかも”と思い、話せずにいるよりもとにかく口に出すことが大切です。自分のわかる範囲での言葉でコミュニケーションをとり、相手からわからない言葉を言われたら、その都度『その言葉の意味は?』と聞き返して、“生きた”英語を一つひとつ身に付けました」

相手の言葉を聞き取るために、日ごろから英語のラジオなどを聴いて、耳を英語に慣れさせることも重要だという。ちなみに今回Aさんにインタビューをするために、事前調査としてほかの英語習得者にも話を聞いていたのだが、その方も「英語は勉強するよりも外国人と直接話をしたほうが身に付きやすい」と言っており、東京の六本木や渋谷などの外国人が多く集まるバーなどで、自分からどんどん話しかけて英語を習得したそうだ。

つまり、これから英語を身に付けたいと考えているなら、(1)基本的な単語を覚える、(2)日ごろから英語を聴いて耳を慣れさせる、(3)実際に英語を言葉として発する、この3つが英語習得のために必要といえるだろう。

翻訳機があると英単語を覚えやすい

Aさんも英単語を覚えるために使用していたという翻訳機だが、常に持ち歩くのは億くう。そこで便利なのが、スマートフォンアプリだ。NTTドコモが提供する「はなして翻訳 for Biz」なら、英語はもちろん、中国語や韓国語など、12言語の音声翻訳が可能。わからない単語があれば瞬時に調べることができる。さらに、オペレーター通訳サービス付きを使えば、オペレーターが通訳をしてくれるので、“まだ英語が身に付いていない”状態でも、外国人と円滑なコミュニケーションをとれるはず。

外国人旅行者が増え、2020年の東京オリンピックを控えている今、今後ビジネスで英語が必要になる可能性はますます増えるだろう。急な英語案件が舞い込んできたときのために、「はなして翻訳 for Biz」のようなサービスがあることを頭の片隅においておくと安心だ。

Text by Yoshiharu Nako (KOUMUTEN)

はなして翻訳 for Bizとは?
 はなして翻訳 for Biz

editeur

検索