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第1362回 | 海外スターの最新ニュースをお届け

ジェームズ・ワン監督、アクアマンのクールな衣装作りに苦戦

ジェームズ・ワン監督が新作『アクアマン』に向けてのクールな衣装作りに苦戦していたようだ。ワン監督はジェイソン・モモア演じるそのタイトルロールが着る緑と黄色の衣装において、原作のDCコミックを反映しつつも少しエッジを効かせたかったのだという。

シネマブレンドとのインタビューでワンはこう話す。「簡単にかっこよく出来るようなコスチュームではないよね。バットマンだったら簡単だったんだけど、アクアマンのスーツってね。ちょっと難しかったよ」「でもなんとかうまく作り出して、そのスーツ自体がストーリーの本質的な部分に関わっている。起源があるということもね」「このスーツは初のアトランティスの王のものなんだ」「それを踏まえて映画のストーリーや脚本に取り込んでいくと、ちょっと重厚感も出る。ただのクールなスーツとか、コミック本のキャラクターに似せるための衣装というだけでなくてね」「ジェイソンには傑作のスーツを着て欲しかったけど、そこまでたどり着くのには何度もデザインを練り直した」

そんな衣装1つにもこだわりが持たれている『アクアマン』は、今月21日の全米公開を前に2億6000万ドル(約295億円)を超える興行成績を打ち立てている。

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