メディア個別 JC・JK流行語大賞2018発表!あのアプリが2年連続受賞の快挙 | editeur エディトゥール

editeur

検索
第1回 | アプリ【TikTok】の人気の理由に迫る!

JC・JK流行語大賞2018発表!あのアプリが2年連続受賞の快挙

JC・JK流行語大賞2018が、今年も発表された。今年ヒト部門で1位となったのは「あいみょん」、モノ部門1位は「タピオカ」、コトバ部門は「タピる」…、あなたはいくつわかっただろうか。

流行語の新顔が並ぶなかアプリ部門の1位はTikTok

情報感度の高いエディトゥール読者には少々カンタンな問題だったかもしれないが、念の為補足説明すると、あいみょんは今10・20代の女子を中心に話題を集めるアーティスト。「タピオカ」は、そのまま。キャッサバの根茎から製造したデンプンをパール状にし、ミルクティーにいれたもの。タピるは、タピオカジュースを飲みに行くこと、だ。

さすがはティーンエイジャー。昨年とはまったく異なる顔ぶれの流行語が並ぶなか、昨年3位に引き続き、今年は見事アプリ部門1位に輝いたのは動画共有アプリの『TikTok』(ティック・トック)。

TikTokは、15秒程度の動画を撮影加工し、短編動画を共有することができるSNSで、2018年6月には、月間のアクティブユーザー数が1億5000万人に達するなど、人気が広がり続けている。

[アプリ画面を開くと音楽に合わせた動画が続く]

いったい、何がそこまで若者を惹きつけるのか。ひとつは、動画の作成から投稿までの一連の流れがカンタンであることがあげられるだろう。

これまでにもYouTubeやニコニコ動画など、動画共有サービスはいくつも登場しているが、加工や編集には専門の知識や機材が必要となることも多かった。スマホのアプリ単体で完結し、動画はたったの15秒。投稿も気軽だ。

また、この手のアプリ、インストールしたものの、撮影するネタがないということもままあるが、TikTokは動画のお題となるハッシュタグを常に提供しており、ユーザーを飽きさせない点も人気のゆえんだろう。

ビジネスパーソンたるもの、常にアンテナは高く張り、時代の流行に敏感でありたいもの。特に若者の流行には…。百聞は一見にしかず。ダウンロード&インストールして、TikTokの世界を体感してみよう。


TOP及び記事内写真は、人気ユーザー「JYOJYO」さんより

▶「JYOJYO」さんの画像をもっと見たい方はこちら

Text by Daisuke Suzuki(KOUMUTEN)

ダウンロードはこちらから
ピックアップ

editeur

検索