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ジェイク・ギレンホール、デンマーク映画『THE GUILTY/ギルティ』のハリウッド版で主演へ

ジェイク・ギレンホールがデンマーク映画『THE GUILTY/ギルティ』のハリウッドリメイク版で主演を務めるようだ。数々の賞に輝いたこの作品のリメイクにあたり、ジェイクは自身の製作会社ナイン・ストーリーズのリバ・マーカーと共に製作も務める方向だとバラエティ誌は報じている。

オリジナル版では、捜査対象となり緊急通報を受けるコールセンターの勤務へと左遷された警察官が、誘拐されたと言う女性からの通報が入ってきたことで事態が一転するストーリーが語られていた。

今回のリメイクにあたり、オリジナル版で脚本と共同監督を手掛けたグスタフ・モーラー、プロデュ―サーを務めたリーナ・フリントの両者が製作総指揮に就任している。

この新作に向けジェイクとマーカーはこう意気込みを語る。「サンダンス(国際映画祭)で『THE GUILTY/ギルティ』を見て、感激しました」「モーラーの映画は見事に押し寄せる緊張感をシャープな性格描写に取り込んでいます。それこそナイン・ストーリーズが製作を楽しみにするような作品なのです。我々は、ボールド・フィルムズ社と共にアメリカの観客向けに映画化できることを光栄に思います」

一方でジェイクはつい先日、『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』に出演することをインスタグラムへの初投稿で発表していたところだ。

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