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ジュリア・ガーナー、ピレリのカレンダーに登場

ジュリア・ガーナーがタイヤメーカーで知られるピレリのカレンダーに起用された。スコットランド出身の写真家アルバート・ワトソンが手掛けた2019年度のカレンダーには、ジュリアをはじめ、ジジ・ハディッド、バレリーナのミスティ・コープランド、フランス人女優のレティシア・カスタなどが登場する。

ワトソンはカレンダーについて、「このプロジェクトに取り掛かった際、他の写真家とは違った切り口で撮影したかったんです」と話しており、モデルの「トップレスよりも面白い」ものしたかったため、映画的なアプローチを試みることに決めたそうだ。

#MeToo運動後の時代における女性らしさを追求したかったというワトソンは、「ポートレート以上のものを作りたかったんです。映画のようなものにしたかったんです。過去のピレリカレンダーは常に、エレガントで洗練されたピンナップ写真という考えでした」「しかし、それは過去に何十回もやってきたことだったので、スーパーモデルたちを集めてビーチでトップレスにさせることが正しいことだと思えませんでした」「それで映画的なアプローチならもっと面白くなると思ったんです」と続けた。

このカレンダーは5日(水)、ミラノにあるハンガービコッカで開催されたガラで発表され、その場にはジジ本人も姿を現していた。

一方でジュリアは、今回の撮影は『オザークへようこそ』のルース役からの脱却だったとして喜んでいるという。

「『オザークへようこそ』での自分を見ると、『私ってひどい見た目』って思っちゃう。そういう風に見えるようにしているからね。でも、今回の写真はどれも美しいわ」「自分の写真について、そんなことを言うなんて変よね。でも、アルバートにはヴィジョンがあるの」

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