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ケヴィン・ハート、アカデミー賞の司会を辞退

ケヴィン・ハートが来年のアカデミー賞授賞式の司会を辞退した。ケヴィンは過去の同性愛にに関するツイート問題が浮上したことを受け、晴れの授賞式を台無しにしたくないと降板理由を説明すると同時に、LGBTQコミュニティーに謝罪した。

先日、「2度とない機会」としてこの大役を発表したばかりのケヴィンは、こうツイッターに記している。「来年のアカデミー賞の司会を辞退することに決めました。大勢の素晴らしい才能溢れるアーティストたちを祝福すべき夜を霞ませたくないからです。私の過去の不適切なコメントについて、謹んでLGBTQコミュニティーにお詫び申し上げます」「人々を傷つけてしまったことを申し訳なく思っています。私自身成長しており、今後も努めて参ります。私の目標は、人々をひとつにすることであり、引き裂くことではありません。映画芸術科学アカデミーに大きな愛と感謝を。またの機会があることを祈っております」

そんなケヴィンは6日(木)、ベッドで横になっている動画をインスタグラムに投稿し、「ゲイ」という単語を含んだ差別的な過去のツイートが話題に挙がっていることについて、こう発言していた。「僕らの世界は狂気に向かいつつあると断言するよ。このクレイジーな世界に、僕はイラつかされたり怒ったりはしない。特に、今の精神状態に辿り着くために一生懸命に努力してきたんだから」「僕の仲間から『ケヴィン、何年も前の君のツイートに世の中は憤っているよ』って連絡がきた。僕はもうアラフォーなんだよ。人間は年を取るごとに成長して変わっていくと信じないというなら、もう何を言っていいのか分からない」「過去の行いについて常に釈明しなければならない状態に人を留めておきたいならそうしてくれ」「僕は誤解されている。僕は最高の状態にある。前向きさを広げることだけ考えているような成熟した状況だ。もし同じようにしていないなら、分かってもらうのは無理ってことだろうけど」

そしてキャプションには「ネガティブになったり怒る理由を探すのはやめよう。今の僕の精神状態を見て、感じて、理解して欲しい。僕は本当に幸せなんだ。それを変えるものはないよ。何もね」「みんなに前向きさを広めるために毎日努力しているんだ。それはそれとして、もし僕の歴史や過去を嗅ぎまわって、それに怒りたいっていうならいいさ。僕はもう少しで40歳になるけど、成長している自分が大好きなんだ。生きて、学んで、成長して、成熟する。僕は愛に生きている。ネガティブなエネルギーを建設的なもの注いで欲しい。理解していることをわざわざ言うべきではない。僕は皆のことが大好きさ。もう1度言うけど、皆だ。もし僕のことを信じられないというなら、それはそれだ。では、良い1日を」と綴られていた。

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