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第1314回 | 海外スターの最新ニュースをお届け

ザック・ガリフィアナキスのパロディチャットショーが映画化!?

『ビトウィーン・トゥー・ファーンズ・ウィズ・ザック・ガリフィアナキス』が映画化されると報じられている。バラク・オバマ元大統領やジャスティン・ビーバーなど数々の著名人が出演したことでも知られるオンライントークショーが、ネットフリックスによる映画化に向けて製作が進められているという。

2008年から配信されているオリジナル作で数々のエピソードの監督も手掛けたクリエーターの1人、スコット・オーカーマンが映画化作にてメガホンをとる予定になっており、ザックも一風変わった番組司会を続投する予定だ。

今回の新作に向けてはピーター・ディンクレイジ、デイヴィッド・レターマン、キアヌ・リーブス、ブラッドリー・クーパーら大物スターがゲスト候補に挙がっているとザ・ハリウッド・レポーターは伝えている。

「ハング・オーバー」シリーズなどで知られるザックだが、過去には映画業界から引退する意向があることを示唆する発言をしていた。「いつも考えるんだ。自分の人生のほうが仕事よりもはるかに大事だって。スタンダップのショーをやらないっていうのは辛いけど、家庭を持つ身としての興味の方が強いんだ」「何を言っているか分からないような太った男でいたいっていうなら、それでいいと思う。でも今は、違った形で話を伝えたい」

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