メディア個別 元彼とヨリを戻そうと思うのはどんな時? 美女が教える「元サヤ必勝法」 | editeur エディトゥール

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第70回 | 恋に効く心理学テクニック

元彼とヨリを戻そうと思うのはどんな時? 美女が教える「元サヤ必勝法」

げに女々しきは男心。恋人と別れた後に「やっぱり彼女が好きだった、ヨリを戻したい」と後悔することもあるだろう。しかし、ただ「ヨリを戻したい」と彼女に言い寄っても成功率は高くない。一度失った女性を再び手に入れるためには、綿密に練られた作戦が必要なのだ。そんな作戦によって元彼とヨリを戻したという美女に、実体験を聞いた。
今回のアドバイザー
Hさん 雑誌編集者 32才
グルメ系の企画を得意とするHさんは、そのスレンダーなスタイルからは想像できないほど大食いなのだそう。食べ歩きが趣味で、好きな男性のタイプは「食の趣味が合う人」という根っからの食いしん坊だ。

復縁への道のりのスタートは「返信したくなるLINE」

これまで何人かの元彼から復縁要請を受けたことがあるというHさん。しかし、その要望に応えたのはこれまでにたった一回だけだと言う。

Hさん「つい最近、昔の元彼とヨリを戻しました。キッカケは彼からの一通のLINE。元彼からのLINEに返信なんて、普段の私なら絶対にしないんですけど…、彼からのLINEには思わず返事をしたくなるような仕掛けがあったんです。

彼と付き合ってたのは3年前なんですけど、その頃よく2人で通ってた汚い居酒屋があったんです。で、この前3年ぶりに彼から届いたLINEがこれ。

『久しぶり!突然だけど、久しぶりに◯◯(店名)に寄ってみたら潰れてるんだよ。どうしても諦められなくて、名物のモモ焼きのソースの再現に毎日トライしてるんだけど上手くいかない。あれ何が入ってたと思う?』

もう、一気に懐かしい思い出が蘇ってきて、思わず『超懐かしい!柚子胡椒とか入ってた気がする!』って返信しちゃいました(笑)。そこのソース、やみつきになるような変わった味なんですけど、再現の工程について聞いているうちにものすごく食べたくなっちゃって…いつのまにか翌週一緒に再現料理する約束しちゃってたんです。

もし元カノと連絡がとりたい場合は、こうやって彼女が絶対返信したくなるような話題を振るといいと思いますね。これがただの『元気?』とかいう文面だったら、絶対返信してないですもん(笑)」

タイミングを制するものは全てを制す。復縁申し込みに最適な時期

Hさんの食いついてくる話題で、見事再会の約束を取り付けた元彼氏。話題だけでなく、LINEを送るタイミングにも工夫があったようだ。

Hさん「3年ぶりに会って話すことあるのかな〜って心配してたんですけど、その行きつけの店について語ってたら思い出話が止まらなかったですね。特に、そのお店に通ってたころは楽しかった思い出ばっかりだったので、自然と『なんであんなに楽しかったのに別れちゃったんだろう?』って気持ちになりました。

彼の家で一緒に料理して仲良く過ごせたので『もしかしたら今日このままアリなのかも…?』って身構えたんですけど、食事が終わったら何も無く家まで送ってくれて、ちょっと物足りなく感じたんですよ。でも家に帰ってから『今日は楽しかった。俺、なんでHと別れちゃったんだろう? 今度また飯食わない?』って誘われて、同じ気持ちだったことが嬉しくってその次のデートでヨリが戻りました。

でも、今になって聞いてみたらこれ全部彼の作戦だったらしいんです。『クリスマス前の人恋しくなる時期で、仕事も閑散期なはずだから、楽しく付き合えてた頃のこと思い出してもらえたらまた戻れるかもと思った』って。図星すぎてやられた〜って感じですね(笑)」

一度は恋人だった女性なら、趣味や嗜好を熟知していて当然。復縁を望んでいる人は、彼女の性格や仕事のペースなどをよく思い出した上で、「盛り上がれる話題」と「彼女が人恋しくなるタイミング」を踏まえて戦いに挑んでみよう。

最後にアドバイザーからひと言

「『あの時はごめん…』みたいに、別れた時のことをはじめに持ち出されていたら復縁してなかったかも。とにかく、付き合ってて楽しかった時のことを思い出させるのがポイントだと思います」

Text by Takumi Arisugawa

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