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第1287回 | 海外スターの最新ニュースをお届け

アマンダ・バインズ、ツイッターでキャリアを台無し?

アマンダ・バインズ(32)はツイッターでキャリアを台無しにしたと感じているようだ。『小悪魔はなぜモテる?!』などで知られるアマンダは、ドラッグを多用し、家族や有名人などに関する数々のひどいコメントを投稿していた時期の自分をとても恥ずかしく思っているという。

「私は自分の発言を本当に恥ずかしく思ってる。過去に戻れるものなら戻りたいわ。だから私が傷つけてしまった人や嘘をついたことには心から申し訳なく思っている。だって今でもそれにむしばまれているから。すごくひどい気持ちになるし、気分が悪くて悲しくもなる」「それまで自分がやってきた全てを、私はツイッターを通じて台無しにしてしまったようなもの。ツイッターのせいではなく、もちろん自分の責任だけど」とペーパー誌に語る。

そしてツイッター引退発言したことも本当に愚かであったとして、「もし引退するなら、プレスへの声明文を通じて発表するべき。でも私はツイッターでやった」「でも当時の私はハイだったから『もうこりごり』って気分になって、ただ行動に移してしまったの。すごく馬鹿げたことだったと今は分かる。私は若くて馬鹿だった」と続けた。

ここ4年間は一切薬物などを使用していないアマンダは、薬物使用により自分が別人のようになってしまったと警告する。「ドラッグを止められない人への私からのアドバイスと言えば、ああいうものは本当にあなたの生活を占めてしまうということ」「みんなもちろんそれぞれ違うけど、私はマリファナとか他のドラッグ、それにたまにお酒も飲んでいたことで思考をめちゃくちゃにされた。完全に別人になっていたの。私は本当は良い人なのよ。他人を傷つけるようなツイッターでの発言とかなんて、絶対にしないし、しようとも思わない」

そして自分では大したドラッグではないと思っていても、人生を台無しにされる可能性があるとして、「ゲートウェイドラッグってものがあるでしょ。幸運にも私はヘロインとか覚せい剤には手を出さなかったけど、危なくないと思っているもののほうが、ひどい影響を及ぼすということもあり得るの。だから本当に気を付けて欲しい。私のようにすべてを失って人生を台無しにしてしまう可能性もあるから」と注意を促した。

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