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タロン・エガートン、ジェニファー・ローレンスより弓矢が得意!?

タロン・エガートンはジェニファー・ローレンスよりも自分のほうが良い弓の使い手だと感じているようだ。オットー・バサースト監督による最新作『ロビン・フッド』でタイトルロールを演じているタロンは、人気シリーズ「ハンガー・ゲーム」で同じく弓の名手であるカットニス・エヴァディーン役を演じていたジェニファーよりも自分の方が恐らく弓矢が上手いと発言している。

ベルファスト・テレグラフ紙とのインタビューで弓矢の腕前を尋ねられたタロンは「今やってみろと言われると、(撮影をしていた)1年半か2年前くらいに上手いかは分からない」「毎日ある程度やらないとダメなものだと思うから。でもジェニファーはもっとやってないからもしかしたら僕の方がマシかな」と答えた。

そんなことを口にしたタロンだが、『ハンガー・ゲーム』の原作となったスーザン・コリンズによる小説は特に好きではないそうだ。「数年前、20代の頃に『ハンガー・ゲーム』は読んだ」「読みだすと止まらないタイプの作品だとは思ったけど、病みつきになる作品とは言えないね」「なんか本の批評家みたいな言い草だな。自分の命を救うために本を書くことなんて僕にはできないのに」

一方で新作『ロビン・フッド』はこれまでの描写のされ方と大きく異なることをタロンは明かしている。ジェイミー・フォックス、ベン・メンデルソーン、ティム・ミンチン、ジェイミー・ドーナンらが出演する新作についてタロンは「もう見たことがあるようなロビン・フッドの映画なんて誰も作りたくなかったからね」「マレット・ヘアでもないしさ。すごく有名な英雄に現実的な弱さや不安定さを取り込みたかった」「そこが面白いところなんだ」と語った。

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