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ブラッド・ピット、自身とその基金に対する訴訟の棄却を請求

ブラッド・ピットが自身とその基金「メイク・イット・ライト・ファウンデーション」に対する訴訟の棄却を求めている。ブラッドと同基金は、ハリケーン・カトリーナの被害に遭い、避難場所を探していた住民に、手ごろな価格ながらも「未完成な住宅」を販売したとして、ニューオーリンズの住宅所有者から訴えられている。

しかし かびや朽ち木、換気問題など損傷した住居の建築とブラッドは関係ないとして、彼の弁護団はブラッドの名前を訴状から削除するように請求している。

弁護団はこうコメントしている。「原告に物理的な損害よりも感情的な苦悩を与えたとする今回の申し立ては、ピット氏の(基金の)代表としての職務以外のいかなる作為または不作為も含まれていません」

一方でブラッドは住宅に関する問題の解決のために、莫大なお金を惜しみなく寄付していたという。

ある関係者は以前、「ブラッドはこの問題について1年近く取り組んできました。彼と関係者が望む基準を満たすような住宅ではなかったと知ると、そのことを指摘しましたし、別に苦情を言われるまで何もしなかったわけではありません」と語っていた。

同基金はハリケーンの直撃から1年後の2006年に、ブラッドとデザイナーのウィリアム・マクダナーによって設立された。

そんなブラッドだが、来月にはアンジェリーナ・ジョリーとの6人の子供の親権を巡る法廷闘争が控えている。

2016年9月に破局を迎えた当時、アンジェリーナは長男マドックスをブラッドが飛行機内で虐待したと訴えたものの、関係者は彼女が事件を利用して単独親権を得ようとしているとみている。一方のブラッドとその弁護団は、これまで犯罪で起訴されたことも、今後裁判が予定されているわけでもないので、この件についてはあまり心配していないそうだ。

親権評価はすでに始まっており、2人の指摘事項に比重を重く置いているようだが、金銭的な問題はそれとは別に解決されることになる。

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