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イヤホンのメーカー別おすすめランキング、基本知識と選び方

イヤホンを選ぶ時、何を基準に選んでいるだろうか。メーカー、価格、一目惚れ。人によって選び方は様々だが、メーカーごとのウリや特徴を知っておくとイヤホン選びが楽しくそしてより愛着も湧くだろう。この記事では、メーカー別おすすめ商品やイヤホンの基礎知識を紹介する。

イヤホンのメーカー別おすすめランキング

早速、イヤホンのメーカー別おすすめ商品を紹介する。どれにしようか決めかねている人は是非参考にしてもらいたい。

audio-technica(オーディオテクニカ)

迫力あるサウンドが特徴的な日本のメーカー。三角とも呼ばれ、国内のヘッドホンシェアNo1でもある。お手頃価格から高性能・高品質なものまで様々なバリエーションを豊富に取り揃えている。

ATH-CK330M

高音質なリスニングを快適なフィット感で楽しめるインナーイヤーヘッドホン。ハウジング上部に専用ダクト、ボディに大口径10mmドライバーが搭載されているので、低価格でありながらもメリハリのある低音・高音質再生が楽しめる。

形式:ダイナミック型
ドライバー:10mm
再生周波数帯域:20Hz〜23kHz
インピーダンス:24Ω
価格:1,880円

ATH-CK200BT

ワイヤレス再生が可能なBluetoothタイプ。インラインコントローラーが付属しており、通話・動画・音楽の操作も容易にできる。7時間再生が可能なので通勤・通学にも最適。

形式:ダイナミック型
ドライバー:9mm
再生周波数帯域:100Hz〜10kHz
インピーダンス:16Ω
価格:3,924円

ATH-BT08NC

ノイズキャンセリング機能を搭載したBluetoothイヤホン。ウェアラブルネックバンドデザインになっており、ハンズフリーで通話や音楽が楽しめる。ケーブルが付属しているので、バッテリー切れになっても通常のイヤホンとして使用することが可能。

形式:ダイナミック型
ドライバー:φ13.5mm
再生周波数帯域:20Hz〜24kHz
インピーダンス:16Ω
価格:14,700円

関連記事:子記事「イヤホン ノイズキャンセリング」

SONY(ソニー)

原音に近いサウンド表現に定評があるソニー。ハイレゾ製品の開発に力を入れており、ハイレゾ分野ではオーディオテクニカに次ぐ国内シェアを誇るメーカー。

MDR-EX150AP

スマートホンで音楽のリモコン操作やハンズフリー通話ができるモデルが「MDR-EX150AP」。コンパクトでありながら高音質な音楽が楽しめるだけでなく、リスニング時の音漏れも大幅に軽減されている。

形式:密閉ダイナミック型
ドライバー:9mmドーム型(CCAW採用)
再生周波数帯域:5Hz〜24kHz
インピーダンス:16Ω
価格:2,980円

WI-H700

「h.earシリーズ」の第二世代となるネックバンド型ワイヤレスイヤホン。ワイヤレスでありながらハイレゾに匹敵する高音質を楽しめる。ネックバンドスタイルなので、長時間のリスニング時だけでなく音楽を聞いていないときでも煩わしさを感じにくい。

形式:密閉ダイナミック型
ドライバー:9mmドーム型(CCAWボイスコイル採用)
再生周波数帯域:5Hz〜40kHz
インピーダンス:16Ω
価格:19,800円

WF-1000X

完全ケーブルレススタイルのワイヤレスイヤホン。業界最高クラスのノイズキャンセリング機能を搭載しているのでノイズを気にせず高音質の音楽を存分に楽しめる。音楽を聴きながら周囲の音も聞ける「アンビエントサウンドモード」も搭載している。

形式:密閉ダイナミック型
ドライバー:口径6mm(CCAWボイスコイル採用)
連続再生時間:最大3時間
価格:21,876円

関連記事:ハイレゾ対応イヤホンは結局どれを選ぶ?徹底ガイド

BOSE(ボーズ)

日本のみならず、世界的な人気を誇るアメリカの高級オーディオメーカー。マサチューセッツ工科大学の教授が中心となって創業したメーカのため高い技術力に定評がある。ノイズキャンセリング機能の先駆けでもある。

QuietControl30

BOSE初のノイズキャンセリング対応ワイヤレスイヤホン。ノイズキャンセリングレベルを自由にコントロールできるため、周囲のノイズに煩わされることなく音楽を楽しむことが出来る。リチウムイオンバッテリーを搭載で長時間の再生可能。

連続再生時間:最大10時間
価格:34,560円

SoundSport wireless headphones

BOSE初のBluetoothワイヤレス対応のスポーツタイプイヤホン。普通のイヤホンと比較するとやや重めだが、安定感・装着感に優れているのでスポーツをしながらでも快適に音楽を楽しめる。防滴設計でもあるので、汗や雨を気にする必要もない。

連続再生時間:最大6時間
価格:19,440円

SoundSport Free wireless headphones

ボーズ初の完全ワイヤレスインイヤーヘッドホン。StayHear+ Sportチップを採用したことで程よいフィット感と軽量で快適なつけ心地を実現。防滴仕様になっているので汗や雨を気にすることなく音楽を楽しめる。Bose Connectアプリを使えば、万が一ヘッドホンをなくしても探すことが可能。

連続再生時間:最大5時間
価格:21,960円

関連記事:イヤホンのメリットやスポーツ用おすすめランキング

SHURE

シドニー・N・シュア氏によって1925年に設立されたメーカー。スケルトンになっている外観と高品質な性能が特に有名。耳の後ろにケーブルを回して着用する「シュア掛け」の先駆けでもある。

SE846

高い遮音性を誇るイヤホンがSE846。4基の高精度MicroDriverが伸びのある広域と豊かな低音を再現してくれる。ワイヤーは曲がり具合を保持することができるのでケーブルに煩わされることもない。Bluetooth対応のワイヤレスケーブルも付属しているのでワイヤレスでも音楽を堪能できる。

再生周波数帯域:15Hz〜20kHz
インピーダンス:9Ω
価格:97,902円

関連記事:自分が求める高級イヤホンで想像を超える極上音楽体験を

SE215 Special Edition

ベースモデルであるSE215に3つの改良を加えた特別仕様モデルがSE215 Special Edition。
強化された低域を再現するダイナミック型のMicroDriver、騒音カット効果に優れるイヤーパット、MMCXコネクター対応リケーブルが付属している。

再生周波数帯域:22Hz〜17kHz
インピーダンス:17Ω
価格:11,566円

JBL

世界最大のスピーカーメーカーであり、オーディオ企業でもあるJBL。優れたデザイン性・機能性・高い技術力を兼ね備えたイヤホンを数多く販売している。

FREE

JBL初の完全ワイヤレスイヤホンがJBL FREE。人間工学に基づいた設計になっており装着感は抜群。イヤホン本体のJBLロゴ部分のボタンを押すことで音楽再生・一時停止などの曲操作ができる。Bluetooth接続では最大約4時間の再生となるが、充電ケースに収納することで最大20時間分の充電ができる。急速充電機能にも対応しており、約15分の充電で最大1時間の音楽再生が可能。

ドライバー:5.8mm径ドライバー
再生周波数帯域:10Hz〜22kHz
価格:10,300円

JBLT290

ハウジングにプレミアム感のあるアルミニウムを採用したモデル。8.7mm径ダイナミックドライバーを搭載しているので、深みのある低音の再現が得意。マイク付きボタンリモコンを搭載しているのでハンズフリー通話も可能だ。

形式:ダイナミック型
ドライバー:8.7mm径ダイナミックドライバー
再生周波数帯域:20Hz〜20kHz
インピーダンス:16Ω
価格:2,641円

JBLE25BT

JBLの高音質サウンドを低価格で楽しめるモデルが、JBL E25BT。ワイヤレスでありながら最大8時間の音楽再生が可能なので頻繁に充電する必要がない。首元にはマイク付き3ボタンリモコンが搭載されているので、曲の操作・通話・音量調節なども簡単。

形式:ダイナミック型
ドライバー:8.6mm
再生周波数帯域:20Hz〜20kHz
インピーダンス:16Ω
価格:4,741円

radius(ラディウス)

1996年創業のメーカー。2009年には2枚の振動板を搭載した世界初のインナーイヤーヘッドホンを開発している。

HP-NEF31

High-MFD構造を世界で初めて取り入れたイヤホン「HP-NEF31」。
反発磁力でボイスコイルから漏れる磁束を閉じ込め磁束密度を高めることで飛躍的に向上した音質・感度を堪能できる。イヤーピースは2段階調整が可能なので、使い方次第では大迫力の低音を楽しむことも可能。

形式:ダイナミック型
ドライバー:13mm
再生周波数帯域:4Hz〜25kHz
インピーダンス:18Ω
価格:3,980円

Apple

言わずと知れたApple。アメリカ合衆国のカリフォルニア州に本社を置く多国籍企業だ。PCやスマホ、タブレットの世界で革新的な製品を発表してきた同社はイヤホンの世界でも革新を起こそうとしている。

AirPods

アップル初の完全ワイヤレスイヤホンがこのモデルだ。アップル独自開発の「W1チップ」がもたらす高性能、高機能が特徴。専用(充電)ケースから取り出すだけで瞬時にペアリングするのも便利だ。耳に差し込むだけで自動的に電源オン。iPhoneとの相性は抜群。15分の急速充電で3時間再生。ケースとの併用で最大24時間の長時間使用可。インナーイヤー型。バッテリー最大駆動時間は約5時間。

形式:ダイナミック型
価格:16,800円

EarPods with Lightning Connector MMTN2J/A

耳の形状に基づいて開発されたEarPlds。音の出力を最大に音の劣化を最小限に抑えるようにEarPods内部のスピーカーが設計されているので優れた音質で音楽を楽しめる。Lightning Connectorには音量や音楽再生・電話対応などの操作ができるリモートコントロールが内蔵されている。

形式:ダイナミック型
価格:3,120円

Beats

デザイン性に優れるイヤホン&ヘッドホンを販売しているメーカー。Apple傘下の企業なので同社とのコラボ商品も多く、人気がある。Beats独特の低音の効いた音色にもファンが多い。

urBeats3 MR2H2PA/A

人間工学に基づいてデザインされたモデルが「urBeats3 MR2H2PA/A」。種類が豊富なイヤーチップと細やかな音響設計が、快適なつけ心地と格別なサウンドを提供してくれる。RemoteTalkを使えば電話応答や音楽操作・Siriの起動も可能。

価格:9,610円

Beats by Dr.Dre(ビーツ・バイ・ドクター・ドレー)

ドクター・ドレー(Dr.Dre)とインタースコープ・レコードの社長、ジミー・アイオヴィンによって2006年に設立されたメーカー。アーティストだけでなく、アスリートやセレブなどが愛用しているブランドとしても知られている。

Powerbeats3 Wireless

人間工学に基づき新しくデザインされたワイヤレスモデルが「Powerbeats3 Wireless」。
12時間駆動・再充電可能なバッテリーを搭載しているので充電切れを気にすることなく音楽を楽しめる。防沫・耐汗機能もあるのでスポーツや激しいワークアウトにも最適。

連続再生時間:最長12時間
価格:17,845円

関連リンク:超高級ハイレゾイヤホンで、原音に酔いしれる

JBL(ジェービーエル)

1946年にアメリカで創立した音響機器製造会社。世界最高峰のスピーカー製造会社といっても過言ではない。スポーツモデルやBluetoothモデルなどラインナップも充実。

TUNE205BT

JBLの本格サウンドを手頃な価格で楽しめるイヤホン。付属のリモコンで音量・通話・曲の再生・停止などの曲操作を行うことも可能。

形式:ダイナミック型
連続再生時間:約6時間
価格:3,180円

SENNHEISER(ゼンハイザー)

ドイツの老舗イヤホンメーカー。重低音に強いブランドとして高い評価を受けている。

CX 2.00i

iOS搭載端末に対応するカナル型イヤホン。cxシリーズのエントリーモデルでもある。ハウジングは超軽量でありながらパワフルで迫力のある重低音再生が可能。ジャンルを問わずハイクオリティなサウンドを楽しめる。

形式:ダイナミック・カナル型
再生周波数帯域:17Hz〜20kHz
インピーダンス:28Ω
価格:4,909円

ortofon(オルトフォン)

A・ポールセンとA・ピーターセンの二人が創立したエレクトリカル・フォノフィルム・カンパニーが元となっているデンマークのメーカー。フォノフィルム・インダストリーA/Sという改称を経て1951年にオルトフォンA/Sとなった。

e-Q7

優れた音質とデザインを併せ持つカナル型ヘッドホン「e-Q7」。ドライバーには新規に設計された高性能オーディオエンジンを搭載。線材には銀メッキ4N無酸素銅を採用しているのでダイナミックな音質で音楽を楽しむことができる。

形式:バランスド・アーマチュア型
再生周波数帯域:10Hz〜20kHz
インピーダンス:40Ω
価格:29,800円

AKG(アーカーゲー)

エルンスト・プレスとルドルフ・ゲリケによって1947年にウィーンで設立されたメーカー。マイクロホンとヘッドホンの分野で高い支持を得ているプロフェッショナルブランドであり、世界中の放送局やレコーディングスタジオで重用されている。

N25

デュアルダイナミックドライバー方式をAKGイヤホンの中で初めて採用したモデルが「N25」。抜群のフィット感を生み出すアングルド・イヤチップ構造や、振幅時の背圧を最適化する「ベンチレーション・システム」が搭載されている。リモコン付きケーブルは様々なデバイスで使用可能。

形式:デュアル・ダイナミック型
ドライバー:9.2mm
再生周波数帯域:20Hz〜40kHz
インピーダンス:16Ω
価格:11,547円

soundPEATS

スピーカーやBluetoothイヤホンなどのオーディオ製品を取り扱うメーカー。リーズナブルな価格でありながら、高級機種に劣らない音質が楽しめると多くの人の支持を得ている。

Q30

APTXとBluetoothに対応したワイヤレスイヤホンが「Q30」。高音質なリスニングを楽しめるAPT-Xに対応、左右のイヤホンにはマグネットが搭載されているので使用しないときはまとめておける。

連続再生時間:約8時間
価格:3,580円

TaoTronics

2008年創業のメーカーリーズナブルな価格帯でありながらハイクオリティな商品を多く販売している。

TT-BH07

Bluetooth 4.1対応カナル型イヤホン「TT-BH07」。外部ノイズを減らすCVCノイズキャンセル6.0技術を搭載しているのでよりクリアなサウンドを楽しめる。

連続再生時間:最大5時間
価格:2,999円

JVC

オーディオ製品だけでなく様々な商品を展開している日本のブランド。左右独立型のイヤホンを発表したことで一躍有名となった。

CLASS-S SOLIDEGE HA-FD01

VGP2018金賞を受賞したモデル「CLASS-S SOLIDEGE HA-FD01」。ボディには輪郭のある低域と伸びのある広域を再現するフルステンレスを採用、新しく開発されたD3ドライバーユニットを搭載したことでより高品位なサウンドを表現することが可能となった。

形式:ダイナミック型
ドライバー:11mm
再生周波数帯域:8Hz〜52kHz
インピーダンス:16Ω
価格:33,204円

B&O play

Bluetoothスピーカーや高品質イヤホンを主力に開発している家電メーカー。デザイン性もさることながら音質も優れていることから人気がある。

Beoplay E8

B&O PLAY初の完全ワイヤレスイヤホン「Beoplay E8」。独自設計の5.7mmダイナミックドライバーが疲労を感じさせないオールラウンドなサウンドを提供してくれる。防滴・防塵効果も施されているため、場所を選ばず音楽を楽しむことが可能。1回の充電で約4時間、20分の急速充電でも約1時間再生できる。

形式:ダイナミック型
ドライバー:5.7mmダイナミックドライバー
再生周波数帯域:20Hz〜20kHz
価格:29,902円

PHILIPS

ヘラルド・フィリップスとアントン・フィリップスが、1891年にオランダのアイントホーフェンに設立した会社がPhilips&co。

SHE9730

9700シリーズ初のカナル型ヘッドホン「SHE9730」。ハイレゾ対応モデルで、レイヤードモーションコントロールドライバーを採用している。アコースティックパイプにフィットするイヤーキャップがノイズを遮断してくれるので小さい音量でも高音質を堪能できる。

形式:ダイナミック型
ドライバー:8.6mm
再生周波数帯域:6Hz〜40kHz
インピーダンス:16Ω
価格:6,800円

Anker

モバイルバッテリーなどを主力製品として開発しているメーカー。

Zolo Liberty

Bluetooth 4.2対応の完全ワイヤレスイヤホン「Zolo Liberty」。ドライバーに正確な振動を生み出すグラフェンを採用しているため高音質なサウンドを堪能できる。充電ケースを使用すると最大24時間の再生が可能。

形式:ダイナミック型
ドライバー:5.5mm
再生周波数帯域:20Hz〜20kHz
連続再生時間:最大3.5時間
価格:7,999円

KINERA (キネラ)

新進気鋭の中国メーカー。2010年に研究部門である「Yudai electric acoustic research center」を設置、約2年間で24の特許を取得。その後各種認証を得てオーディオ市場に参入している。

Bd005E

MMCXコネクタを採用したイヤーモニタータイプが「Bd005E」。バランスドアーマチュアとダイナミックのメリットを併せ持つハイブリッドタイプとなっている。

形式:ハイブリッド型
ドライバー:9mm
再生周波数帯域:20Hz〜20kHz
インピーダンス:12Ω
価格:3,980円

ジェイピー・ライド(JPRiDE)

成長著しい中華系メーカー。リーズナブルな価格設定と高性能、高音質を併せ持っている。

JPA2 Live

有線でも使えるワイヤレスイヤホンが「JPA2 Live」。
本体の電池が切れたあとも有線モードにすることで永続的な仕様が可能。AAC& APT-Xにも対応しているので高音質なリスニングを楽しめる。

連続再生時間:6時間
価格:2,999円

関連記事:コスパのいいイヤホンの選び方を5つの分類から考える

GLIDiC (グライディック)

ソフトバンクセレクションのオーディオブランド。

Sound Air TW-5000

スマホのためのオーディオブランド「GlIDiC」から発売された完全ワイヤレスイヤホンが「Sound Air TW-5000」。ケースから取り出すと自動的に電源がON、ケースにしまうと自動的にOFFになるなど利便さを追求したモデルとなっている。連続再生時間は10時間。

形式:ダイナミック型
ドライバー:6mm
再生周波数帯域:20Hz〜20kHz
インピーダンス:16Ω
価格:7,746円

Onkyo(オンキヨー)

音響機器の名門として名を轟かせている、大阪市中央区北浜に本社を置くブランド。

E700M

セミオープンタイプのハイレゾ対応イヤホンが「E700M」。オーバル型ノズルと13.5mm強磁力希土類マグネット搭載ドライバーを採用している。人間工学に基づきデザインされているのでフィット感も抜群。

形式:ダイナミック型
ドライバー:13.5mm
再生周波数帯域:6Hz〜40kHz
インピーダンス:30Ω
価格:12,775円

Pioneer(パイオニア)

東京都の文京区に本社がある電機メーカー。オーディオファンからはスピーカーのパイオニアという名称で広く親しまれていた。

SE-CH9T

ハイレゾ音源に対応した密閉型インナーイヤーヘッドホンが「SE-CH9T」。独自に開発した「Airflow Control Port」を採用することで高音質再生を実現。ノズル部分は2種類の異種金属を使用することで不要な共振を抑制している。迫力ある低音とクリアな中高音で音楽を楽しめる。

形式:ダイナミック型
ドライバー:9.7mm
再生周波数帯域:5Hz〜50kHz
インピーダンス:26Ω
価格:8,613円

BRAGI (ブラギ)

Nikolaj Hviidが2014年にドイツのミュンヘンで立ち上げたブランド。現在ではミュンヘンだけでなく、香港、ニューヨーク、シカゴにも拠点を置くなど急成長を遂げている。

The Dash Pro

Bluetoothワイヤレスイヤホンが「The Dash Pro」。ワンタッチ操作でappleやAndroid機器に接続が可能、電源もイヤホンを耳に装着することで自動的にONになる。本体にオーディオプレーヤーを搭載しているので、ストレージを利用すればスタンドアローンでも音楽を堪能できる。

形式:バランスド・アーマチュア型
再生周波数帯域:20Hz〜20kHz
価格:33,526円

Creative(クリエイティブ)

1981年にシンガポールに設立された、PCエンターテイメント製品のリーディングカンパニー。

Aurvana Air EP-AVNAIR

エルゴノミクスデザインと最先端のイヤーフック構造を持ち合わせたモデルが「Aurvana Air EP-AVNAIR」。超薄型のダイヤフラムとネオジウムマグネットドライバがクリアな高音域の輪郭を、ハウジング部のバススロットがボーカルの存在感をナチュラルに表現してくれる。

ドライバー:15.5mm
再生周波数帯域:20Hz〜20kHz
インピーダンス:32Ω
価格:6,980円

final(ファイナル)

高井金盛が1974年に創業したメーカー。2015年に日本モレックスより独立した後、品質と開発力の向上のためにドライバーユニットと高級品の生産の開発拠点を一体化。6月に「final audio design」から「final」へとブランド名を変更。

E3000 FI-E3DSS

心理学や音響光学に基づいて設計されたモデルが「E3000 FI-E3DSS」。低音〜高音までバランスよく再生するために強調した音域はあえて作っていない。音を鼓膜にダイレクトに届ける独自の機構「イヤーピースウィングフィット」も採用している。

形式:ダイナミック型
ドライバー:6.4mm
インピーダンス:16Ω
価格:4,976円

KZ(Knowledge Zenith)

中国の深センに拠点を構える格安ヘッドホンメーカー。

ZS6

バランスドアーマチュア型2基とダイナミック型2基からなるハイブリッド型のカナル型イヤホンが「ZS6」。高い解像度だけでなく、締りのある低音〜伸びやかに広がる高音域を思う存分楽しむことができる。

形式:ハイブリッド型
再生周波数帯域:7Hz〜40kHz
インピーダンス:15Ω
価格:3.999円

RHA(アールエイチエー)

イギリスのオーディオ専門会社。優れた耐久性の品質と音楽再生を追求しているメーカー。「高品位の材質、高精度の光学技術、妥協のないデザイン設計」を打ち出している。

MA750 Wireless

MA750をワイヤレス化した高品質モデルが「MA750 Wireless」。BluetoothコーデックはAPT-X、AAC,SBCに対応しているので、様々なデバイスで高音質な音楽を楽しめる。ネックバンドは装着感に優れているだけでなく、防滴・防汗仕様なので使用環境も選ばない。

形式:ダイナミック型
再生周波数帯域:16Hz〜22kHz
価格:19,516円

MA750

エアロフォニックデザインを採用したRHAフラッグシップ・プレミアムモデルが「MA750」。特別設計の560.1ドライバーユニットを採用しているのでクリアかつ自然なサウンドが楽しめる。オーバーイヤーフィット形状なのでケーブルのノイズも大幅に減少されている。

形式:ダイナミック型
再生周波数帯域:16Hz〜40kHz
インピーダンス:16Ω
価格:12,830円

DENON(デノン)

1910年創業のオーディオブランド。株式会社ディーアンドエムホールディングスの音響機器ブランドのひとつ。

AH-C820

低音再生を重視して開発されたインイヤー最上級モデルが「AH-C820」。ハイレゾに対応したデノン初のイヤホンでもある。特許取得の「デュアル・エアコンプレッション・ドライバー」を2基搭載することで、今までにない量感とクリアネスを実現している。エルゴノミックデザインを採用しているので外れにくく、付け心地も抜群。


形式:ダイナミック型
ドライバー:11.5mm
再生周波数帯域:4Hz〜40kHz
インピーダンス:16Ω
価格:14,504円

SAMSUNG(サムスン)

韓国最大の総合家電・電子製品・電子部品メーカー。

Galaxy Gear IconX

Galaxyスマートホンに対応した完全ワイヤレスイヤホンが「Galaxy Gear IconX」。
4GBのメモリを搭載しており1,000曲が保存可能なので、スマホがなくても音楽を楽しめる。ストリーミングで約5時間、スタンドアローンで約6時間使用可能。急速充電にも対応しており10分の充電で1時間使用できる。

連続再生時間:最大6時間
価格:24,425円

YAMAHA(ヤマハ)

音響機器や楽器、半導体だけにとどまらず、自動車部品やスポーツ用品も手がけるメーカー。

EPH-200

EPH-100の上位機種となるモデルが「EPH-200」。
6mmの超小型ドライバーを採用したことでハイレゾ音源にも対応。今までとは比べ物にならない圧倒的な臨場感を堪能できる。ケーブルは着脱式になっているので、断線した場合でも交換可。

形式:ダイナミック型
ドライバー:6mm
再生周波数帯域:20Hz〜40kHz
インピーダンス:22Ω
価格:24,199円

beyerdynamic(ベイヤーダイナミック)

音楽愛好家だったオイゲン・ベイヤー氏が1924年に創立したドイツのブランド。1950年に世界初となるステレオヘッドホンを開発したメーカーとしても知られている。

XELENTO REMOTE

独自に開発した「テスラテクノロジー」を搭載したインイヤーヘッドホンのフラッグシップモデルが「XELENTO REMOTE」。インイヤーの常識をくつがえす比類なき迫力・明瞭なサウンドを堪能できる。3ボタンマイク付きのリモコンケーブルが付属しているので音声通話やスマホのコントロールも可能。

形式:ダイナミック、インイヤー密閉型
再生周波数帯域:8Hz〜48kHz
インピーダンス:16Ω
価格:114,856円

Etymotic Research(エティモティック・リサーチ)

1983年にアメリカのイリノイ州で設立されたメーカー。イヤホンや補聴器の開発・製造などを手がけている。

ER4SR

原音に忠実かつフラットなサウンドを表現するスタジオリファレンスイヤホンが「ER4SR」。ハウジングにはアノダイズド加工が施されたアルミを使用、ER4シリーズの真髄でもあるクリアなサウンドをより洗練された音で楽しむことができる。

形式:バランスド・アーマチュア型
再生周波数帯域:20Hz〜16kHz
インピーダンス:45Ω
価格:39,000円

イヤホンが断線しにくいメーカー

断線しにくいイヤホンの特徴とはどんなものなのだろうか。それぞれの特徴をメーカー別おすすめ商品とともに詳しく見ていこう。

断線などに対する耐久性が高いイヤホンの特徴

耐久性が高いイヤホンにみられる特徴は「コードが太い」「コードが平べったい」「値段が安すぎない」「ハウジングに強い」「プラグがL字型」「Bluetoothタイプ」の5つ。耐久性が高い理由を以下で詳しく紹介する。

コードが太い

太いコードを敬遠する人も多いが、コードは太いほど衝撃に対して強くなる。そのため、誤ってドアなどに挟んだり、引っ張ったりした場合でも断線するリスクが低くなるのだ。確かに細いコードのほうがスタイリッシュではあるが、少し太めのコードに変更するだけでも断線しにくくなることは知っておいて損はない。

コードが平べったい

平べったいコードは、根本が曲がりにくくなっているため断線しにくい。多くのイヤホンで採用されている円柱形のコードは、コードを束ねて円柱形にしているためどうしても根本が曲がりやすいのだ。販売数こそ少ないが、断線に悩まされているのであれば選択肢のひとつとして検討してみてはどうだろうか。

値段が安すぎない

安価すぎるイヤホンの場合、コードが細い商品が多いためお世辞にも耐久性があるとはいえない。一方、高価なイヤホンの多くは断線しにくいようにコーティングされているものが多いため耐久性に優れているといえる。

ハウジングに強い

ハウジングとは、それぞれの音響装置が共鳴することで起こる現象のこと。避けることができない現象ではあるが、イヤホンのダメージに繋がるためハウジング対策を施しているイヤホンを選ぶことが大切。

プラグがL字型

イヤホンのプラグには「L字型」と「ストレート」の2種類がある。iPhoneの普及によりストレート型のプラグを多く見かけるようになったが、ストレート型は縦方向の力に弱いためコネクタ部(コードの根本)に力がかかると断線しやすいという弱点がある。一方、L型プラグはコネクタ部に負荷がかかりにくいため断線しにくいのだ。

Bluetoothタイプ

断線に煩わされたくないのであれば、Bluetoothタイプがおすすめ。Bluetoothタイプは無線を使用するため、断線することはない。コードタイプに比べて音質が劣るという弱点はあるが、各メーカーが注力している分野でもあるので音質の優れたBluetoothイヤホンが今後たくさん販売されるだろう。

関連記事:ワイヤレスイヤホンのメリットや選ぶポイント、おすすめランキング」

断線しにくいメーカーのイヤホン

上記で紹介した壊れにくい特徴を持つイヤホンをピックアップして紹介する。

SONY 「MDR-XB70」

体の芯に響く重低音が特徴的な「MDR-XB70」。セレーションコードを採用したことで絡みにくさが向上、装着性も高められているのでズレにくくもなっている。

JVC 「HA-FX3X」

カーボン版のφ10mmのネオジウムドライバーユニットによる重低音再生が特徴的な「HA-FX3X」。エラストマー素材でできているタフラバープロテクターを使用しているためハウジングによる劣化を防ぐことが可能。プラグも抜き差しできるタイプになっているので故障の心配も少なくて済む。

Philips 「SHE9700」

Philips社製の代表製品ともいえるのが「SHE9700」。ほどよいフィット感と安定感に優れる低音が特徴的だ。ノイズキャンセリング機能も搭載されているので音量を上げずとも高音質の音を楽しめる。延長コードを外してしまうことで絡まるリスクを減らすことも可能。

イヤホンを選ぶ前の基本知識

イヤホンをデザイン・価格で選んで失敗したことがある人も多いのではないだろうか。この項目では、イヤホンを選ぶ前に知っておくべき基本知識について紹介する。

イヤホン用語の基礎知識

知っておくべきイヤホン用語は「ドンシャリ」「かまぼこ」「フラット」の3つ。それぞれ得意とする周波数特性が異なるため、自分がよく聞く音楽のジャンルに合ったタイプを選ぶことが大切。

ドンシャリ

ドンシャリとは、低音と高音を際立たせたサウンドのこと。ミュージックサウンドを重視しているので、「ロック」「ヒップホップ」「トランス」「テクノ」「ハウス」などの音楽再現を得意としている。

かまぼこ

かまぼことは、中音域を際立たせたサウンドのこと。周波数特性グラフで見た時にかまぼこを切断したような形に見えることに由来する。ドンシャリとは正反対の性質を持っており、ボーカルサウンドの再現性を優先しているのでボーカル・ギター・バイオリンなどの金管楽器がはっきり聞こえやすい。

フラット

フラットとは特定の帯域を際だたせるのではなく、すべての音域の周波数特性が均一に近いサウンドのこと。原音を忠実に再現できるため生演奏に近い臨場感を感じることができる。
オールジャンル向きだが、サウンドにエッジやエフェクトを求める人はやや不満を感じるかもしれない。勘違いされやすいが、「フラット=万能」という意味ではないことも記しておく。

イヤホンの種類

イヤホンの種類は大きく分けて、「カナル型」「インナーイヤー型」の2種類。それぞれのメリット・デメリットを理解して最適なものを選ぶことが大切。

カナル型

イヤーピースを耳栓のように差し込むタイプのイヤホンがカナル型。低音に強く繊細な音も聞き取りやすいが、高音の抜けに物足りなさを感じやすいというデメリットがある。コンパクトさや密閉性の高さが特徴だが、人によっては閉塞感や音のこもり具合を感じることもある。

インナーイヤー型

耳の穴にイヤホン本体を軽く乗せるタイプが、インナーイヤー型。リーズナブルな製品が多く、デザインやスペックも多種多様だ。ただ、外部の音が混ざりやすく低音にも弱いため、繊細な音が聞きづらい。音漏れもしやすい構造でもあるので、車内などの不特定多数の人が集まる場所での使用には向かない。

イヤホンのタイプ

Bluetoothのイヤホンは形状によって5つに分類される。それぞれのタイプの特徴、メリット・デメリットについて説明する。

左右一体タイプ

左右のイヤホンをケーブルで繋いだシンプルな形状をしているのが、左右一体型。Bluetoothイヤホンの中では主流の形であり、幅広い価格帯の製品に採用されている。絡みにくい、軽量で持ち運びやすいなどのメリットがあるが、バッテリーの容量が少ないため駆動時間が短いというデメリットがある。

完全独立タイプ

耳に入れるだけの完全無線タイプ。一切のケーブルを廃しているのが最大の特徴。軽量で高機能な製品が多いが、再生時間が短い、高価といったデメリットがある。

ネックバンドタイプ

首に固定するタイプのワイヤレスイヤホンが、ネックバンドタイプ。装着感が高くズレにくいためジョギングなどのスポーツにも適しているが、やや重いため首元に違和感を感じることもある。

ボックスタイプ

イヤホンとBluetoothの受信機が分離しているのが、ボックスタイプ。受信機のバッテリーが無くなってもイヤホンを直挿しすることで音楽を楽しめるが、Bluetoothイヤホンの中では最も断線しやすい。

片耳(ヘッドセット)タイプ

片耳の通話などに特化しているのが、片耳タイプ。小型で通話に特化した機能が豊富だが、音楽鑑賞には向かない。

Class

Classとは通信可能範囲のことで、「Class1」「Class2」「Class3」の3種類ある。有効範囲はClass1が100m、Class2が10m、Class3が1m程度。使用に際して支障が出ることは滅多にないが、イヤホンとスマホなどでClassが異なる場合は小さい方の有効範囲が適用されることは知っておくべきだろう。

高音質イヤホンの見分け方

同価格帯の商品で迷ったら、シンプルな機能の製品を選ぶと良い。余計な機能を搭載しないということはケーブルやスピーカーにコストをかけられるということ。高音質な製品であることが多いからだ。加えて、ハイレゾ対応かどうかも大切なポイント。ハイレゾはCDに比べて多くの情報量を搭載でき、再現力にも優れているためより良い音質で音楽を楽しむことができる。

Bluetoothのバージョン

一口にBluetoothといっても様々な規格(バージョン)があることを知っているだろうか。
バージョンの種類は大きく分けて「4.0」「4.1」「4.2」「5.0」の4種類。一般的なのは4.0だがそれぞれ特徴が異なるので最適なものを選ぶことが大切だ。

Bluetooth4.0:最も普及しているバージョン 省エネに対応しており、長持ちする
Bluetooth4.1:LTEとBluetooth間、自動再接続における通信干渉に強い
Bluetooth4.2:転送速度が高速化、セキュリティも強化されている
Bluetooth5.0:通信範囲が4倍、転送速度も2倍

基本的にBluetooth製品同士であれば接続は可能だが、Bluetooth機能にこだわりを持つ方はチェックしてみてほしい。

コーデック

コーデックとは、Bluetoothで音声を伝送する時に圧縮する方式の名前。コーデックの種類は「SBC」「aptX」「AAC(Advanced Audio Coding)」「LDAC」の4種類。それぞれの特徴をきっちりと理解しておこう。

SBC…標準コーデック。多くのBluetoothで利用できるが、圧縮送信時にタイムラグが発生することによる音の遅れ、低音質な音楽再生になってしまう。

aptX…Androidで主に使用される。圧縮率が格段に少なくなったことで高音質な音楽を楽しめる。タイムラグも解消されているため、動画と合わせても違和感を感じづらい。

AAC…iPhoneで主に使用される。圧縮率はSBCと変わらないが送信時のタイムラグが解消されているため、高品質な音楽を楽しめる。

DLAC…SONYが開発した高音質なコーデック。aptXやAACよりも高音質な音楽を楽しめるが、高価で対応機種の数も少ない。

イヤホンの選び方

「ドライバーユニット」「再生周波数帯域」「ハイレゾ対応」「マイク機能」「ノイズキャンセリング」の5つがイヤホン選びで知っておくべきポイント。それぞれについて詳しく見ていこう。

ドライバーユニット

ドライバーユニットとは、イヤホンの発音部の形式のこと。ダイナミック型とバランスド・アーマチュア型(BA)型の2種類に大別されることが多いが、両者のメリットを併せ持つハイブリッド型もある。

ダイナミック型

もっとも普及しているといっても過言ではないのが、ダイナミック型ドライバー。低価格帯のイヤホンの多くに内蔵されており、低音の再現力に優れているという特徴がある。ボイスコイルがダイアフラム(振動板)を前後に振動させることで音を生み出すという仕組み。

バランスド・アーマチュア(BA)型

補聴器の技術を転用しオーディオ向けに改良したのが、バランスド・アーマチュア型ドライバー。2〜3万円を超えるイヤホンの多くに搭載されている。振動板(ダイアフラム)を小型のピンで振動させることで音を生みだしているため、ダイナミック型よりも高い出力を出せる。中〜高域の再現力に優れ、振動レスポンスも繊細なため繊細で原音忠実な再生が可能。

ハイブリッド型

ダイナミックドライバーとバランスド・アーマチュア型の両方を搭載したタイプ。両方のメリットを併せ持つが、設計が難しいため高価な商品が多い。1万円以下で探すのは困難。

再生周波数帯域

「低音と高音がどこまで出るのか」をHz(ヘルツ)で数値化したものが再生周波数帯域。数値の幅が広いほど音に深みが出るとされている。

ハイレゾ対応

ハイレゾとは、CD音源をはるかに上回る情報量を持った音楽データのこと。CD音源が「16bit/44.1kHz」なのに対しハイレゾ音源は「24bit/96kHz」なので、およそ3〜6倍もの情報量を保有していることになる。bit数が高いほど高い音を再現できるだけでなく、小さな音まで記録することができるので、より原音に近い音楽を楽しみたいのであればハイレゾ対応の商品を選ぶ必要がある。

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マイク付き

マイクとリモコン機能を搭載したイヤホンが、マイク付きイヤホン。音楽操作やハンズフリー通話ができるというメリットがあるが、ハイクラスの高品質イヤホンには付属していないことが多い。音質も良いとは言えないため、音質を重視する人にはおすすめできない。

関連記事:マイク付きイヤホンの使い方や選び方、オススメをご紹介

ノイズキャンセリング機能

騒音を打ち消す音波「逆位相」を発生させる機能が、ノイズキャンセリング。航空機や電車内などの騒音がひどい場所でも快適に音楽を楽しめるが、バッテリーや電池が無くなると使用できなくなるため注意が必要。

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