メディア個別 コスパのいいイヤホンの選び方を5つの分類から考える | editeur エディトゥール

editeur

検索
第29回 | 車でスマホで家で「音楽」にこだわるための逸品

コスパのいいイヤホンの選び方を5つの分類から考える

イヤホンを選ぶ際に気になるのが、コスパが良いかどうかだろう。判断基準は価格だけでなく、機能や音質など、使用用途や求めるものによって変わるはずだ。本記事では、コスパという観点から、イヤホンの分類方法やそれぞれの種類のコスパのいい商品の選び方について紹介する。

イヤホンには5つの分類方法がある

たくさんのイヤホンが出回っているが、イヤホンには大きく5つの分類方法がある。この分類方法を知っているだけで、自分に合ったイヤホンを見つけやすくなるというわけだ。

分類方法1:音質

音質には大きく「ドンシャリ」「かまぼこ」「フラット」の3種類がある。それぞれに特徴があるので、覚えておくといいだろう。

ドンシャリ

「ドンシャリ」は、低音の「ドン」と高音の「シャリ」という擬音を合わせた造語だ。低音と高音を強調したサウンドを指している。
ボーカルは中音域が中心なので、ボーカルよりもサウンドを重視したイヤホンだ。ロック、ハウス、テクノ、トランス、ヒップホップなど、電子楽器を使用した低音が特徴の音楽を聞くのにおすすめである。

かまぼこ

「かまぼこ」は、中音域を強調して低音と高音を抑えたサウンドのこと。周波数特性グラフ(どのような音が出ているかを周波数で図ってグラフに起こしたもの)を見ると、低音と高音が落ち込んでかまぼこのように見えることから名付けられた。ドンシャリと逆の性質を持っている。
音域の広さをカバーするよりも、ボーカルサウンドの再現性を優先するのがこの音域を持つイヤホンの特徴だ。極端な低音や高音をカバーしていないので、サウンドが強調された音楽の聞き疲れが少ないというメリットがある。
ギターやバイオリンなど、楽器の音が聞きやすいという特徴がある。

フラット

「フラット」は、すべての音域が万遍なく出るサウンドだ。元の音楽を忠実に再現していることを表す。そのため、生演奏に近いライブ感を再現できる。
音を強調することはないため、「ドンシャリ」や「かまぼこと」比較すると音が平坦に聞こえる。
「フラット=万能」という意味ではないので注意が必要だ。

分類方法2:ドライバーユニット

ドライバーユニットとは、イヤホンの構成部品(ユニット)の1つ。送られてきた電気信号をコイルと永久磁石によって振動に変換し、振動板を振動させて人の耳に音として聞こえるようにする。口径が大きいほど低音のパワーが大きくなる傾向にある。
ドライバーユニットには「ダイナミック型」「バランスド・アーマチュア(BA)型」「ハイブリット型」の3つの種類がある。

ダイナミック型

低コストで幅広い音域に対応できる。低音再生能力が高い、最もスタンダードなタイプだ。

バランスド・アーマチュア(BA)型

補聴器の技術を転用した型。繊細なサウンドを表現できるが、低音に弱い種類もある。ボーカルの声をはっきりと聞きたい人におすすめの型だ。

ハイブリット型

ダイナミック型とバランスド・アーマチュア型をあわせたタイプ。両方のいいとこ取りをした型だが、コストが高くなるため、1万円以下の製品は限られる。

分類方法3:付属機能

3つ目の分類方法は付属機能だ。今のイヤホンは、ただ音を聞くだけでなく、様々な機能を備えている。用途に合わせて付属機能について確認してみて欲しい。

ハイレゾ対応

これまでのCDを超える高音質を再現できる。ただし、再生する音楽の再生周波数帯域(音の高低の幅)が40kHz以上である必要がある。日本オーディオ協会認定のハイレゾマークが目印だ。
再生周波数(Hz)の幅が広いほど、再生可能な音の範囲が広いことを表している。

関連記事:ハイレゾ対応イヤホンは結局どれを選ぶ?徹底ガイド

マイク付き

最近製品の種類が増えているマイクとリモコン機能付きのイヤホン。ハンズフリー通話と音楽操作ができる。ただし、音質は多少落ちる場合があるので注意して欲しい。

関連記事:マイク付きイヤホンの使い方や選び方、オススメをご紹介

ノイズキャンセリング

イヤホンに内蔵したマイクで拾った雑音を、逆位相と呼ばれる音を出して相殺し、耳に届く騒音を軽減する機能。電車など騒音の発生する場所でも快適に聞くことができるが、バッテリーや電池が切れると使えなくなる。
音楽再生中にもこのノイズキャンセリング効果があるものを「アクティブノイズキャンセリング」と呼ぶ。もし、より快適に音楽を聞きたいのならこの機能がついているものを選ぶのがおすすめだ。
これとは別に「CVC6.0ノイズキャンセリング」という機能があるが、これは通話用のノイズキャンセリングのこと。通話中にもノイズキャンセリングがほしいのであればこの機能がついたものを選ぶと良い。

関連記事:ノイズキャンセリングイヤホンで快適な音楽体験を。おすすめはこれだ。

分類方法4:形状

分類方法の4つ目は形状。イヤホンには、耳に差し込む部分の形状が2種類ある。それぞれ詳しく見ていこう。

カナル型

カナルとは外耳道のことを表す英語。「カナル型」とは、耳栓型のイヤーピースを耳に差し込むタイプのことである。密閉性の高さやコンパクトさが特徴だ。低音に強いイヤホンが多く、細かい音を聞き取りやすい。
ただ、高音にはそこまで強いわけではなく、物足りなさを感じるときもある。もし、音のこもり具合や閉塞感を感じる場合はもう1つの方であるインナーイヤー型がおすすめだ。
耳に入れるゴムの部分をイヤーピースと言う。シリコンゴムやウレタンフォームでできているのが主流だ。イヤーピースは通常、S/M/Lのサイズがそれぞれ付属しているが、フィット感がなければ別売りのイヤーピースに変えるのも手段の1つである。
カナル型の場合、イヤホンを上下逆につけて、耳の上から耳の裏にコードをかけるようにつけると、耳の奥までイヤホンが入り、コードが擦れたときのノイズ音が少なくなるのでおすすめである。この付け方は、SHUREというイヤホンの名門メーカーが推奨している。

インナーイヤー型

耳の穴に本体を乗せるタイプ。高音をきれいに聞き取りやすく、開放感溢れた音質が特徴だ。また、リーズナブルなものが多く、スペックやデザインの選択肢が多いのも特徴として挙げられる。
ただし、カナル型と比較して低音に弱く、外から音が入るので細かい音は聞き取りにくい場合もある。音漏れしやすいので、人が集まる場にはあまり向いていない。
一方で耳をふさがないのがメリットでもあり、長時間聞いていても疲れないのが強みとなっている。

分類方法5:コードの有無

最近はコードがないイヤホンも多い。コードが有るものとないものでメリットとデメリットがあるので、それぞれまとめた。

有線タイプ

よく見る、音楽機器にコードを繋ぐタイプだ。
【メリット】
コードで音楽聴きと直接つなぐため、安価でも音質を保つことができる。遅延が発生しないので、動画の視聴やゲームをする際にもおすすめだ。音質を保つことができるため、ハイレゾ対応の製品も多い。
また、コードがないワイヤレスタイプと違ってイヤホンに充電がいらないのもメリットである。
【デメリット】
コードが絡まったり断線したりするリスクがある。また、コードが服などに触れることでノイズが交じるので、スポーツなど、激しく動く際の利用は向いていない。
接続部の劣化による音質の低下の可能性もある。
ただし、断線した場合はコードのみを交換する「リコード」ができるタイプもある。5,000円を上回るようなモデルにはリコード機能がついていることが多いので、選ぶ際に確認してみるのがおすすめだ。

ワイヤレスタイプ

iPhone7以降イヤホンジャックが搭載されなくなり、ワイヤレスのニーズが増えている。
【メリット】
スポーツなど、使用できるシーンが増える。移動中や運動中などにコードがあたってノイズが混じることがない。また、コードがないので絡まる心配がない。
コンパクトで軽量なタイプが多く、収納ケースがモバイルバッテリー機能搭載のものが多い。
【デメリット】
充電が必要で、有線タイプより音質が劣る場合がある。電波で音を飛ばすため、音の遅延が発生する事があるほか、電車内など人混みでは電波が乱れて音が途切れる可能性がある。
パーツが小さいため、使わない時は収納しないと無くしてしまう可能性もあるので注意が必要だ。

関連記事:ワイヤレスイヤホンを選ぶ時のポイント、おすすめランキング

コスパのいい有線のイヤホンの選び方

ここまで、イヤホンの5つの分類方法についてまとめてきた。この分類方法を踏まえた上で、コードがある「有線」タイプと、コードがない「コードレス」タイプの2つの観点から、コスパがいいイヤホンの選び方をまとめていく。
まずは有線タイプから見ていこう。

性能で選ぶ

最初の選び方は、性能で選ぶ方法だ。同じ金額なら、より自分の用途に合った性能を持ったイヤホンを買った方が、コスパがいい。
ここでは、「機能」「音域」「音漏れ」「イヤーピース」「コードの長さ」のそれぞれの観点から、コスパのいいイヤホンの選び方を確認していく。

機能

基本的には、機能を追加するほど高音質化にかけられるコストは減る。そのため、同じ値段で音質の良さを追求するなら、通話機能などの付属機能がないものを選ぶのがおすすめだ。余分な機能がついていない分だけスピーカーやコードにお金をかけられるため、高音質を追求できる。
音質の機能はバランスを考えて選ぶことがポイントとなる。

音域

低価格のイヤホンはカバーできる音域が狭いので、幅広い音域で高音質を再現するのは難しい。限られた音域に特化して高音質化している場合が多い。
2,000円以下のイヤホンでは、「かまぼこ」と「ドンシャリ」が多く見られる。「フラット」は少数だ。聞く音楽がボーカル中心やクラシックなど、アコースティック系なら「かまぼこ」、ロックなら「ドンシャリ」を選ぶのがおすすめである。

音漏れ

カナル型のイヤホンは音漏れしにくい。イヤーピースが耳の穴に密着するように挿入するため、雑音が入らず、音漏れしにくいだけでなく音質もキープできる。
しっかりと音楽を聞きたいのなら、カナル型イヤホンを選ぶのがおすすめだ。

イヤーピース

音漏れ軽減や装着感、音質の面でイヤーピースは大切である。密着度などによって音質は変わるため、数種類の大きさのイヤーピースが入っているものを選ぶのがおすすめである。

コードの長さ

低価格のイヤホンは付属品が充実していない場合も多い。基本、延長コードはついていないので、必要なコードの長さを考えて購入することがポイントだ。

メーカーで選ぶ

イヤホンには様々なメーカーがある。それぞれに特徴があるので、知っておくとイヤホンを選ぶ基準が広がるだろう。
コスパの観点で考えると「大手有名メーカー」と「中国系メーカー」がおすすめだ。

大手有名メーカー

SONY、パナソニック、audio-technica、フィリップスなどがある。世界市場向けに大量生産しているので、製造コストが下がり、コスパがいい製品が多い。
高級なイヤホンも製造しているのでノウハウを応用でき、技術が高い。

中国系メーカー

シャオミやKZなどがある。数千円台の価格で高い性能を持つイヤホンを生み出しているのが特徴だ。シャオミはスマホメーカーとしても有名なメーカーである。

関連記事:イヤホンのメーカー別おすすめランキング、基本知識と選び方

金額で選ぶ

イヤホンには、1,000円未満のものから1万円以上のものまである。ここでは、おすすめのイヤホンを価格帯ごとに「メーカー『商品名』」の形でまとめた。

〜999円

・ELECOM「EHP-I3510」
・JVC「HP-F140」
・ELECOM「EHP-CB100M」
・Panasonic「RP-HJE150」
・ELECOM「EHP-C3520F」

1,000円〜1,999円

・audio-technica「ATH-C505iS」
・SONY「MDR-EX150」
・ALPEX「HSE-A1000」
・audio-technica「ATH-CK330M」
・JVC「HA-FX26」

2,000円〜2,999円

・JBL「T290」
・Pioneer「SE-CL722T」
・ELECOM「EHP-CA3570SV」
・SATOLEX「Tubomi DH298-A1」
・Auglamour「RX-1」

3,000円〜3,999円

・ZERO AUDIO「ZH-DX210-CB」
・YAMAHA「EPH-32」
・Pioneer「SE-CH5T」
・RHA「MA390 Universal」
・RADIUS「HP-NEF31」

4,000円〜4,999円

・茶楽音人「Co-Donguri-雫」
・intime「碧(SORA)」
・JVC「HA-FXH30」
・ZERO AUDIO「ZERO BASS-03」
・SHURE「SE112」

5,000円〜5,999円

・JVC「HA-FX77X」
・SONY「MDR-EX650」

6,000円〜6,999円

・Denon「AH-C620R」
・PHILIPS「SHE9000」
・AKG「N20」

7,000円〜7,999円

・audio-technica「ATH-CKS990」
・SONY「IER-H500A」

8,000円〜8,999円

・Pioneer「SE-CH9T」

コスパのいいワイヤレスイヤホンの選び方

ここまで有線タイプのイヤホンのコスパのいい選び方についてまとめてきた。次は、ワイヤレスタイプのイヤホンのコスパのいい選び方についてまとめている。両者を比較して、使いやすい方を選んで欲しい。

性能で選ぶ

有線タイプと同様、まずは性能の観点での選び方についてまとめる。ここでは、「価格」「種類」「音声コーデック」「Bluetoothのバージョン」「機能」「使用用途」「重量」「装着感」についてまとめた。

価格

ワイヤレスイヤホンの価格は1,000円台〜数万円まで幅広い。初めてワイヤレスタイプを購入する場合はコスパ重視の低価格帯、使い慣れて長時間使いたい場合は高性能で高価格の商品を選ぶのがおすすめ。
ただし、「価格が安い=音質が悪い」とは限らないので注意が必要だ。その他の機能で価格が決まる場合も多い。付随する機能についてはしっかりとチェックして欲しい。

種類

ワイヤレスタイプには、「左右一体型イヤホン」と「完全ワイヤレスイヤホン」の2種類がある。
【左右一体型イヤホン】
左右のイヤホンをつなぐコードが付いているタイプ。ネックバンドが点いている商品もあり、ワイヤレスイヤホン初心者におすすめのタイプだ。
コードが邪魔になりにくく、無くす可能性が低いが、首周りのコードの存在を邪魔と感じる場合もある。購入前に試着してみるといいだろう。
【完全ワイヤレスイヤホン】
コードがなく、イヤホン本体を耳に入れるだけで音楽を聞いたり通話をしたりできるタイプ。コードがないのでストレスがないのが特徴だが、なくすリスクもある。
「完全独立型イヤホン」「完全分離型イヤホン」と呼ばれることもある。また「トゥルーワイヤレス」「独立型イヤホン」「TWS」という表記もあるので、知っておくと便利だ。

音声コーデック

Bluetoothは音声を圧縮してデータを送るが、その際の規格をコーデックと呼ぶ。
コーデックの種類は主に「SBC」「AAC」「aptX」の3種類。加えて「aptX HD」「LDAC」など、多くはないものの複数の種類が存在する。
音楽を再生する機器がコーデックに対応している必要があるが、互換性があるので対応していなくても聞くのには問題はない。対応していない場合は、自動的に「SBC」で接続される。
【SBCコーデック】
標準搭載されているコーデック。対応する機器が多いのが特徴だ。圧縮効率や転送速度に優れるものの、高音質には不向きな物が多い。
ただ送信時にタイムラグによる音の遅延が発生する事がある。高温域がカットされているので、音質が低下するというデメリットもあるので注意して欲しい。また、無音時にノイズが発生こともある。
【AACコーデック】
Apple独自の規格のコーデック。「SBC」より低遅延で高音質である。接続が安定しているのが特徴だ。
【aptXコーデック】
Androidやウォークマンに対応している規格。「SBC」より低遅延で高音質だ。ただし、Apple製品は対応していないので気をつけて欲しい。
【aptX HD】
「aptX」と同じく低遅延で、より高音質(ハイレゾ対応)。「aptX」の製品と互換性がある。
【LDAC】
SONY独自の規格。最新Xperiaシリーズで採用されている。「AAC」や「aptX」よりも更に高音質(ハイレゾ対応)となっている。

Bluetoothのバージョン

2018年10月現在の最新バージョンは5.0。iPhone8やiPhoneXは5.0に対応している。端末とイヤホンのバージョンが揃っていなくても再生に問題はないものの、ズレていると音質や接続の安定性が落ちるので注意して欲しい。以下にそれぞれのバージョンの特徴をまとめておくので、参考にして欲しい。
・4.0:大幅な省エネ対応
・4.1:自動再接続及びLTEとBluetooth機器間での通信干渉を削減
・4.2:転送速度の高速化とセキュリティの強化
・5.0:通信範囲が4倍、データ転送速度が2倍

機能

ワイヤレスタイプには、大きく「防水・防滴」「連続再生時間」「ノイズキャンセリング」の3つの機能が搭載されるものが多い。それぞれ詳しく見ていこう。
【防水・防滴】
もし室内での利用を想定しているのなら、この機能について気にする必要はない。もし、外出しての利用やスポーツでの利用を考えるなら欲しい機能だ。
汗や湿気を防ぐ機能で、雨やシャワー中も利用できる高性能のものもあるので、使用用途に合わせて選ぶことが大切である。
「IP◯△」という表記が目印となる。「◯=防塵のレベル」「△=防水のレベル」を表す。それぞれの記号には数字が入り、数字が大きいほど性能が優れている。ただし、防塵機能がついていない場合は「IPX△」と表記される。
【連続再生時間】
長時間再生したい場合は注意が必要なポイントだ。収納ケースがモバイルバッテリー機能を搭載している場合もある。通勤通学、運動中などに電磁切れしないように確認しておきたい。
【ノイズキャンセリング】
電車内、カフェなど、周囲の音が大きい場所で利用する際には欲しい機能。通話時のみ作動するモデルもあるので、正確な確認が必要となる。

使用用途

スポーツで使いたいなら完全ワイヤレスイヤホンがおすすめ。通勤通学などなら、左右一体型イヤホンでも問題なし。

重量

コードがないので基本的には従来のイヤホンより軽量。ただし、より軽く装着したい、快適に使用したい場合は「完全ワイヤレスイヤホン」がおすすめだ。持ち運びも専用ケースに入れるだけで楽に運ぶことができる。

装着感

フィット感がないと、音が綺麗に聞こえなかったり、外れやすくなったりする。試着して軽く動いたり、頭を動かしたりして、自分の耳にあった商品を選ぶのがベストだ。

メーカーで選ぶ

ワイヤレスイヤホンも有線のイヤホンと同様に、メーカーに寄って特色がある。ここでは、「SONY」「Jabra」「BOSE」「Apple」の4社のイヤホンについてまとめた。

SONY

イヤホン業界で最高水準の商品を作るメーカー。幅広いラインナップで価格以上の高いパフォーマンスを発揮する。
気軽に音楽を楽しみたい層から音楽マニアまで幅広く支持されている。その技術力の高さから、最先端技術を搭載したイヤホンを生み出している。

Jabra

デンマークが本社のメーカー。より良いサウンドで生活を充実させる事を目的としている。スマートフォンやタブレット専用アプリをリリースしている。

BOSE

1964年に設立されたアメリカを代表する老舗オーディオメーカー。カラオケやライブ会場のスピーカーでも使用されるので、臨場感ある音楽が特徴だ。

Apple

iPhoneやiPadと相性抜群のイヤホンを作り出している。iPhoneユーザーにおすすめだ。
iPhoneと組み合わせると使い勝手がよく、「AirPods」は耳に装着するだけで音楽を再生する事ができるので、iPhoneを使っている人は検討してみると良い。

金額で選ぶ

ワイヤレスイヤホンも、低価格から1万円を超す高価格帯のものまである。ここでも価格帯ごとに「メーカー『商品名』」の形でまとめている。

〜1,999円t

・Doumall「M2」
・JVC「HA-FX27BT」
・Jabra 「MINI」

2,000円〜2,999円

・Anker「SoundBuds Slim+」
・QCY「QY8」
・Parasom「A1」
・Picun「H2」
・TaoTronics「TT-BH07」

3,000円〜3,999円

・JVC「HA-FX23BT」
・Skullcandy「JIB WIRELESS」
・ELECOM「LBT-HPC40EC」
・JVC「HA-FX57BT」
・JPRiDE「JPA1 MK-II」

4,000円〜4,999円

・SoundPEATS「Q35」
・Skullcandy「Ink'd Wireless」
・TAROME「X3T」
・TAROME「X2T」
・OKCSC「i10」

5,000円〜5,999円

・Jabees「Shield」
・M-SOUNDS「MS-TW1」
・FULL BLOOM「澄音」

6,000円〜6,999円

・Yell Acoustic「WINGS」
・SONY「MDR-XB70」
・SOUL「ST-XS」
・QCY「QY29」

7,000円〜7,999円

・VAVA「VA-BH001」
・GLIDiC「Sound Air TW-5000」
・MEES「FIT1C」
・ZNT「AirCore」
・Anker「Zolo Liberty」

8,000円〜8,999円

・PLANTRONICS「BackBeat GO3」

10,000円〜19,999円

・JBL「EVEREST ELITE100」
・Beats by Dr.Dre「BeatsX」
・SONY「WF-SP700N」
・ERATO「VERSE」
・RADIUS「HP-BTL01K」

20,000円〜

・Jaybird「RUN」
・Galaxy「Galaxy Gear IconX」
・SONY「Ear Duo」
・B&O PLAY「Beoplay E8」
・BOSE「SoundSport Free wireless headphones」

editeur

検索