メディア個別 クリス・パイン、『アウトロー・キング ~スコットランドの英雄~』でのヌードシーンの必要性を語る | editeur エディトゥール

editeur

検索
第1214回 | 海外スターの最新ニュースをお届け

クリス・パイン、『アウトロー・キング ~スコットランドの英雄~』でのヌードシーンの必要性を語る

クリス・パインは新作『アウトロー・キング ~スコットランドの英雄~』で全裸になることが「とても重要」だったと感じているようだ。同新作でスコットランドのロバート1世を演じているクリスは、自身のヌードシーンばかりが話題になり、劇中の暴力描写についてはほぼ触れられないことが不思議で仕方ないという。

「こういったタイプの男が王と呼ばれ、王としての扱いを受けるようになったという点を掘り下げる中で、足が泥で埋もれたその王とそのけだもの、その男とけだものという点を見せるのが重要だと思った」「彼が暴力的で荒っぽく、野蛮であると同時に何か違う要素もあるってことを」「だから服を脱いだ1人の人間、動物としての彼を見せることがすごく重要だったんだ」「世間はティーンエイジャーの集団みたいに僕のペニスについて語りたいみたいだけどね」「この映画には間違いなくかなりの暴力が描写されていて、はらわたが出てたりするようなところもあるっていうのに、そういうことについては全く話題にされていない」「それって僕らの禁欲的な文化の指標となっていることは間違いないだろうね。性行為や神様にもらったありのままの姿を見せたら成人向きとされ、そうなればはらわたが出たり、首を切られたり、なんでもありということになる。そして人々は『そういうもんだよな』って思うんだ。でもそれを客観的に考え、疑問視してみようよ」とクリスは語る。

そしてクリスは共演者のフローレンス・プーのヌードに関しては何も話題になっていないことが二重基準だと指摘している。クリスはデイリー・ミラー紙に「フローレンスだってこの映画で全裸を見せているのに全く話題になってない」「彼女は女性だからそれが当然で、僕は男性なのにそうしてるから予想外だってこと?」と疑問を投げかけた。

ピックアップ

editeur

検索