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ロバート・パティンソン、新作映画の監督を危うくパンチ!?

ロバート・パティンソンは新作主演映画『ライトハウス』の監督を殴りそうになったという。水をかけられるシーンの撮影中、ロバート・エガース監督から何回も撮り直しをさせられ、「拷問にかけられた」気分だったというパティンソンは、監督に殴りかかりたいという「興味深い」衝動に襲われたという。

パティンソンはその当時についてこう話す。「あそこまで本気で監督を殴りそうになったことはないね」「ロバートのことは大好きだけど、ビーチを歩くシーンを5回も撮り直しさせられたときに『なんだっていうんだ?俺の顔に消火用のホースで水をかけているだけのような気がするんだけど』って言ったら、『そうだよ、消火用のホースで君の顔に水をかけているだけだ』って言われたんだ」「一種の拷問かと思った。間違いなく興味深いエネルギーが生まれたけどね」

そんなパティンソンは、同作の共演者であるウィレム・デフォーとの共同インタビューの中で、自分が出来ないと思う役柄を意識的に引き受けていると明かしている。「これまでやった作品では全て、初日に監督のところに行ってどうしていいか分からないって伝える必要性を感じてきた」「大きめの企業構造においては、あまり快く思われないね。たぶん俺は一生『俺ってすべてを取り揃えているプロの俳優だから、なんでも必要な個性を引き出して演じられるよ』って言うようにはなれないと思う」「自分で出来ないと思う映画をわざと選んでるしね。溺れないように願いながらさ。溺れずに済んで、泳ぎ方を学べることを望んでいるんだ」

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