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『グラディエーター』、続編が製作へ!?

『グラディエーター』続編の企画が水面下で進行中のようだ。アカデミー賞11部門にノミネートされ、作品賞など5部門に輝いた前作でメガホンを取ったリドリー・スコットが、続編製作に向けて動きだしたと言われている。

関係者がデッドラインに語ったところによると、スコットと自身の製作会社スコット・フリー・プロダクションズがパラマウントと共に実現に取り組んでいる続編は、ルシッラ(コニー・ニールセン)の息子で、ローマ皇帝コモドゥス(ホアキン・フェニックス)の甥であるルキウスの物語になるようだ。

また昨年、スコットは続編について、前作で死亡したラッセル・クロウ演じるマキシマスを再登場させるつもりだと明かしていた。

「どうやって彼が蘇るのか考えてある。製作会社と話した時は『でも、彼は死んだじゃないか』と言われたけど、再登場させる方法はあるんだ」「どうなるかは分からない。『グラディエーター』は2000年の作品だから、ラッセルも少し変わってしまった。今すぐは彼にも仕事があるだろうけど、彼を呼び戻そうとしているところなんだ」

さらに、ニック・ケイヴは以前、マキシマスが蘇る続編の脚本を依頼されたことを明かしており、「(ラッセルから)連絡があって、『グラディエーター2』の脚本を書いてくれないかと頼まれた。映画の脚本なんて1本しか書いたことのない人間にとっては、かなり大きな頼みだった」「『ラッセル、君は「グラディエーター」の中で死んだよな?』って言ったんだ。そしたら『そうだよ。その辺は君がなんとかしてくれ』って言われた」「だから、彼は天国にいながらにして死に瀕している神々によって地上に送り返されることにしたんだ。地球にいる神、キリストの布教が進んでいるせいで、他の神々は死にかけているのさ。だから神々はキリストとその信者を殺すためにグラディエーターを送り込むってわけ」と語っていた。

一方でドリームワークス製作の前作では、1999年の撮影中にオリヴァー・リードが心不全で急死する不運に見舞われ、残りの登場シーンについてはCGIを使って完成させることとなったが、その結果、オリヴァーは2001年のアカデミー賞で助演男優賞にノミネートされた。

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