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ナオミ・ワッツ、『ゲーム・オブ・スローンズ』のスピンオフに出演へ

ナオミ・ワッツが『ゲーム・オブ・スローンズ』スピンオフ作のパイロット版に出演するようだ。ジョージ・R・R・マーティン著のファンタジー小説『氷と炎の歌』を原作とした同ドラマは、来年最終章の放送を控えているが、前日譚となるスピンオフの企画が水面下で進行しており、ヴァラエティ誌によると、ナオミが主人公の1人を演じるという。

ナオミの配役については不明なものの、「暗い秘密を隠し持ったカリスマ性のある社交界の有名人」を演じると同誌は報じており、同作の物語については「英雄たちの黄金時代から暗黒時代まで世界の歴史を描く。唯一確かなことは、(舞台となる)ウェスタロスの歴史に関する重大な秘密から、ホワイト・ウォーカーの本当の起源や東の神話、スターク家の伝説まで、これは我々が知っているような物語ではない」と記している。

本編の1000年前が舞台となるというこのスピンオフ作は、HBO局が現在抱えている同シリーズのプロジェクト5本のうちの1つとみられている。

一方でティリオン・ラニスター役のピーター・ディンクレイジは最近、同ドラマの結末についてこう語っていた。「(ショーランナーの)D・B・ワイスとデイヴィッド・ベニオフほどの脚本家はテレビ界にほかにいないね。素晴らしい結末にしてくれたんだ。僕の想像以上で、視聴者は衝撃を受けるね」「悲劇であろうとなかろうと、僕のキャラクターにとって美しい結末だった」

ピーターのほかにも、キット・ハリントンやエミリア・クラーク、ソフィー・ターナー、メイジー・ウィリアムズなど出演者は、2011年から続いた同ドラマへ別れを告げる辛さを口々に語っていた。

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