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クロエ・グレース・モレッツとジャック・オコンネル、新作でボニーとクライド役に

クロエ・グレース・モレッツ(21)とジャック・オコンネル(28)が新作『ラブ・イズ・ア・ガン』でボニーとクライド役を演じる。2人はジェフ・ギンが2010年に発表した著書『ゴー・ダウン・トゥギャザー:ザ・トゥルー、アントールド・ストーリー・オブ・ボニー・アンド・クライド』を原作とした新作で主役にキャスティングされた。

この作品ではゴールデングローブ賞受賞歴もあるシェルドン・ターナーが脚本を執筆し、2011年に『エヴァ』でゴヤ賞新人監督賞を受賞したスペイン人監督キケ・マイーリュがメガホンを取る。

プロデューサー陣はこの新作に向け、「ボニーとクライドのアイコン的なストーリーをまたお届けすることをとても楽しみにしています」「2人のストーリーはいまだに世界の大衆文化においてなじみ深い存在になっていますが、それでも2人の情熱的な愛や当時の世界の想像力を虜にした極悪犯罪の数々に至る状況については、この世代にあまり知られていません」「キケ、クロエ、ジャックは我々が目指しているキャラクター中心の作品展開について完全に同調してくれていますし、実現に向け、このような才能あふれたチームに恵まれてとても幸運に感じています」と期待を寄せた。

ボニーとクライドについては、1967年にもフェイ・ダナウェイとウォーレン・ベイティ主演『俺たちに明日はない』として映画化されている。

1930年代の世界恐慌の時代を舞台に、銀行や商店で強盗を繰り返し、警察を複数殺害した末にルイジアナ州で銃殺された2人を描く『ラブ・イズ・ア・ガン』は来年にも製作が開始される見込みだ。

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