メディア個別 マシュー・マコノヒー、地元の警察や消防関係者を激励 | editeur エディトゥール

editeur

検索
第1184回 | 海外スターの最新ニュースをお届け

マシュー・マコノヒー、地元の警察や消防関係者を激励

マシュー・マコノヒーが昨年9月に地元テキサス州を襲ったハリケーン・ハービーに立ち向かった警察官や消防士などをサプライズで激励した。マシューは28日(日)、同州で死者68人や1250億ドル(約14兆円)もの建物の損害をもたらした災害に際して救助活動などに従事した「勇気ある人たち」と記念写真を撮影するなど関係者を驚かせた。

マシューはE!ニュースにこう語っている。「僕はテキサスで生まれ育ったんだ。だから、ヒューストンの(警察官や消防士などの)第一対応者の大変な仕事や献身さは個人的にもとても意味があることだ」「ここ1年でプエルトリコやノースカロライナ州、フロリダ州でのハリケーンをはじめ、カリフォルニア州での山火事などがあり、自然災害に立ち向かった勇気ある大勢の男性や女性が大変な思いをしている」

今回の訪問は、バーボン・ウィスキーの銘柄「ワイルドターキー」の「ワイルドターキー・ギブズ・バック」キャンペーンの一環で、マシューはヒューストンの消防署や警察署、緊急通報センター、病院などを訪れた。

一方で同市のシルベスター・ターナー市長はツイッターで、「彼を私たちの街に迎えることができて光栄ですし、警察や消防署など現場の人たちを激励して頂いた彼には感謝しております」とマシューへ感謝の言葉を述べていた。

そんなマシューは昨年、その後フロリダ州やカリブ諸島を襲ったイルマやマリアなどの新たなハリケーン被害が出ていることで、テキサスの被害状況が取り沙汰されることが少なくなってきているものの、現在でもこれまで同様に支援が必要とされていると訴えていた。

また妻カミラ・アルヴェスとの間に3児を持つマシューは、夫妻の設立したチャリティ団体ジャスト・キープ・リヴィンを通じて自らも救援活動を行っていた。そして同団体は被害者への寄付金集めを目的に作られた限定Tシャツも販売していた。

ピックアップ

editeur

検索