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イドリス・エルバとティルダ・スウィントン、ジョージ・ミラー監督最新作で共演

イドリス・エルバ(46)とティルダ・スウィントン(57)が、新作『スリー・サウザンド・イヤーズ・オブ・ロンギング』で共演するという。

『マッド・マックス怒りのデス・ロード』で知られるジョージ・ミラー監督によるこの新作の出演者として『ダークタワー』のイドリスと『サスペリア』のスウィントンの名前が挙がっているが、2人は製作陣がスタジオと資金を確保するまでは契約を交わさないつもりのようだ。

ミラーが脚本も手掛けたこの作品は、精霊が登場する恋愛映画だと言われており、来年の撮影開始を目指して今週開催されるアメリカン・フィルム・マーケットで買い手を探す見込みだ。

イドリスはまた、アンドリュー・ロイド=ウェバーによるヒットミュージカル『キャッツ』の実写版に出演することが先日明らかになっている。トム・フーパ―監督の同映画には、イドリスに加え、イアン・マッケラン、ジェニファー・ハドソン、ジェームズ・コーデン、テイラー・スウィフトなどが出演を予定している。フーパ―監督ほか、ティム・ビーヴァン、エリック・フェルナー、デブラ・ヘイワードが製作を担当し、スティーブン・スピルバーグが製作総指揮陣に名を連ねている。

一方今年『ヤ―ディー』で監督デビューを果たしたイドリスは、俳優という仕事に対する態度が変わったと話している。「これ以上言うことはないというほど献身的であったり、とてもやる気がある若手俳優と仕事をしたことで、自分の仕事に対する態度を考えさせられた」「どれだけ監督にリハーサルの時間を与えているか、要求されたら何度違った見せ方をする準備があるか。

何度違ったシーンを取り直す準備があるか、セリフはちゃんと覚えているかとかね。僕は常に現場が良い雰囲気になるように心がけてきた。これから、より一層努力してゆくよ」とイドリスは語った。

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