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ライアン・マーフィー、息子が2歳でがんを診断されていたことを明かす

ライアン・マーフィーの息子が2歳でがんと診断されていたことを明かした。『アメリカン・ホラー・ストーリー』や『glee/グリー』などヒットドラマのクリエイターとして知られるマーフィーと配偶者の デヴィッド・ミラーは、チルドレンズ・ホスピタル・ロサンゼルスに1000万ドル(約11憶円)を寄付すると同時に、現在は4歳になった息子のフォード・セオドア・ミラー・マーフィー君が2歳の時、健康診断で腹部に腫瘍が発見され、子供に多いがんである神経芽細胞腫と診断されるものの、後に克服したことを称えた。

馬にまたがるフォード君の写真をインスタグラムに投稿したマーフィーは、同病院のスタッフと、その治療の間に支えになってくれたミラーを称えてこう綴った。「フォード・セオドア・ミラー・マーフィーを紹介します。今日は僕ら一家にとって重要な日です。2年前、このかわいく無垢で、大の笑い好き、そして『モンスタートラック』が大好きなこの少年が神経芽細胞腫と診断されました。致死率の高い小児がんです。フォードのがんである腹部にあるテニスボール大の腫瘍は、素晴らしい小児科医であるローレン・クロスビー医師との定期健診の際に発見されました。その後、フォードは大手術と複雑な治療を経験してきました。この間、僕の連れであるデヴィッド・ミラーは、強く、辛抱強く、愛情深く、大黒柱となってくれました(僕は常にぼろぼろでした)。フォードもとても強く、今はすくすくと育っています。最近4歳の誕生日を祝ったところで、この節目に僕らはみんな感激しています。フォードがこんなに元気に育っているのはチルドレンズ・ホスピタル・ロサンゼルスのおかげです。今日僕らはフォードと僕ら一家の翼として、ほかの子供たちもこの素晴らしい施設の愛情と治療を受けられるように1000万ドルを寄付します。この病院で断られる子供はいません。貢献できることを僕たちは光栄と思うと共に幸運だと感じていますし、出来る方々には同じようにすることをお勧めします」

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