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『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』、シーズン7で終了へ

ネットフリックスの『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』が来年で完結するようだ。ニューヨークの女子刑務所を舞台に女性受刑者を描いた同人気ドラマは、次のシーズン7で終焉を迎えるという。

同社は公式ツイッターで「注意:泣かせてしまうかも。ファイナルシーズン、2019年」と発表し、併せてウゾ・アドゥーバ(スーザン・"クレージー・アイズ"・ウォーレン役)、テイラー・シリング(パイパー・チャップマン役)、ケイト・マルグルー(ガリーナ・"レッド"・レズニコフ役)ら出演陣が今回のニュースを発表する動画を投稿した。

動画の中でウゾは「シーズン7、がっかりさせないよ」「忘れることのないシーズンで、求めている以上のものを何もかもお届けする」「一緒に作り上げてきたこの楽しい時間や知恵、友情、愛、家族にとても感謝している」と話す一方、ケイトは「この10年で最も画期的で、オリジナリティー溢れ、物議を醸した作品の1つへの出演が恋しくなることでしょう」とコメントした。

また同ドラマには、2015年から2016年にステラ・カーリン役で登場したのをきっかけに、『トリプルX:再起動』や『MEG ザ・モンスター』など順調に女優の階段を登り始めたルビー・ローズをはじめ、ローラ・プレポン、ラヴァーン・コックス、サミラ・ワイリーなどが出演している。

2010年に出版されたパイパー・カーマンの回顧録『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック 女子刑務所での13ヵ月』を原作に2013年に始まった同ドラマは、ネットフリックスのサービス加入者の数を1億3700万人に増やすことに一役買い、今では『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』を含む多くのオリジナル作品が配信されるサービスへと成長した。

ファイナルシーズンは2019年夏に配信されるとみられている。

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