メディア個別 ニック・キャノン、冠番組の司会就任へ | editeur エディトゥール

editeur

検索
第1117回 | 海外スターの最新ニュースをお届け

ニック・キャノン、冠番組の司会就任へ

ニック・キャノンが自身のトーク番組を持つようだ。ニックはフォックスと共同でポップカルチャーや有名人のインタビュー、ライブ、スタンドアップコメディーに焦点を当てた番組を制作するという。

ニックとマネージャーのNクレディブル・エンターテイメントのマイケル・ゴールドマンは、トーク番組『トーキング・デッド』のプロデューサーであるマイケル・デイヴィーズと共にこのレイトショーの製作を務めるのをはじめ、同局のデジタルチームに加わり、SNS向きのコーナーの監修を務める予定だ。

ほかにもニックは同局のリアリティ番組『ザ・マスクド・シンガー』の製作総指揮とホストにも就任することになっており、来年1月から全10回放送予定のその番組では、他の出演者やパネリスト、観客から正体を隠すために全身衣装に身を包み、仮面を被って有名歌手が出演するという。

12人に及ぶ有名人が出演して競い合い、毎週脱落者1人の正体が明かされるという流れのようだ。

またパネリスト側には正体が明かされないが、僅かなヒントが視聴者に与えられるという。パネリストには『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』のケン・チョンや『チャーリー・シーンのハーパー☆ボーイズ』のジェニー・マッカーシー、元プッシーキャット・ドールズのニコール・シャージンガー、ロビン・シックらが名を連ねている。

巨額契約によりディズニー傘下として心機一転を図るフォックスは、スポーツドキュメンタリーやマルチカメラコメディーといった幅広い番組を目指すことになるようだ。

ピックアップ

editeur

検索