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『スーサイド・スクワッド』続編の監督にジェームズ・ガン案、デヴィッド・エアーも支持

『スーサイド・スクワッド』続編の監督にジェームズ・ガンを起用する案について、第1弾を手掛けたデヴィッド・エアー監督も支持を表明した。過去の不適切なツイートが原因で「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズの監督の座を降ろされ、ディズニーから解雇されていたガンだが、『スーサイド・スクワッド』続編の監督候補に挙がっているという噂についてエアーは「勇敢で賢い」動きであるとワーナー・ブラザース社を称えた。

最近の報道によれば、ガンはその続編に向けて脚本を執筆する話が浮上しており、さらには監督も自ら務める可能性があるようで、自分なりのスタイルや作風にするのみならず、キャスティングに関して意見を持てることもあり得るという。

自らが手掛けた世界を書き換えられる可能性があることについて尋ねられたエアーは、ツイッターで「そうなったとしたらスタジオ側にとってとても勇敢で賢い動きだと思う。ジェームズはあの役目にぴったりだ!」と絶賛した。

エアーは別のDCコミック映画『ゴッサムシティ・サイレンズ』に集中することを理由に『スーサイド・スクワッド』続編の監督を退いているが、2016年公開の前作でジャレッド・レト演じるジョーカーをメインの悪役に出来なかったことに対して後悔の念を表していたことがあった。

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