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第1109回 | 海外スターの最新ニュースをお届け

ビジー・フィリップス、ジェームズ・フランコに暴行を受けた!?

ビジー・フィリップスが『フリークス学園』の現場でジェームズ・フランコに暴力を振るわれたと主張している。ビジーは同ドラマの撮影中にジェームズから過剰に攻撃的な態度を取られたと自伝『ディス・ウィル・オンリー・ハート・ア・リトル』の中で告白した。

ビジーはこう綴っている。「彼は『イージー・ライダース』や『レイジング・ブル』とかを夏の間読んでいたようで、世間から真剣に受け取ってもらえる唯一のことは糞野郎になることだと思っていたようだった」

ビジーは現場でのある日を振り返り、ジェームズが彼女の台詞を勝手に言ったことをきっかけに2人の間の緊張が高まったとして、「あの劇中では私の台詞がたくさんあったわけじゃないんだから、自分の台詞は言わせて欲しかった」と語っている。

またジェームズとケン・ミラー役のセス・ローゲンと水風船で攻撃しようとする車を追いかけるシーンについては、「監督から車を追いかけて台詞を言う時、ジェームズの胸を叩くように指示されていた」「ジェームズは自分の台詞を言う代わりに、私の両腕を掴んで、顔に向けて『2度と俺に触るな!』って叫んだ。そして、地面に叩きつけられた」と回想した。

平静でいようとしたものの、ビジーはこの事件にショックを受けたそうで、「すぐに、涙腺が熱くなるのを感じたけど、必死に抑えようとした」と当時の心境を明かし、そのシーンの取り直し後に共演者のリンダ・カーデリーニのトレーラーに駆け込み、「激しくすすり泣いた」そうだが、リンダは叱咤するのがやっとだったという。

しかしこの件に関して、ジェームズは翌日に謝罪したそうで、「彼は笑って私をハグした。こんなこと言わなくてもご存知だと思うけど、ジェームズは凄い映画スターよ。彼は私にとって怖い存在だったけれど、ものすごく素敵ででチャーミングでもある。だからごまかされるの」とビジーは続けた。

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