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第3713回 | NOMOOO powered by éditeur

【ソムリエコラム】ワイン好きの常識!?「BYO」について徹底解説

BYO」という言葉をご存知でしょうか?
ここ最近、大都市圏を中心に「BYO」という言葉が広まりつつあるんです。今回はワイン好きの方なら、絶対知っておきたい「BYO」について徹底解説!

ワインのBYOって何?

ワインのお店を予約するとき、食べログなどで「ワインの持ち込み可」と記載されているのを見かけませんか?

実はこれ、BYOが関係しているんです!

BYOの意味

BYOとは、「Bring Your Own」の頭文字を取ったもので、自分のワインをレストランなどのお店に持ち込むことを意味します。

もともとはオーストラリアをはじめとした海外で主流のワインの楽しみ方でしたが、ここ数年、日本でも注目されるようになりました。

BYOができるお店とは

「BYO Club」に加盟しているお店では、基本的にBYOが可能です。
もちろん加盟していないお店でも、BYOができる可能性もあるので、もしどうしてもそのお店でBYOを希望する場合は、お店の人に相談してましょう。

一般的に、持ち込むワインの本数や用意するグラスの脚数によって、持ち込み料が設定されています。
予約をする際などに、BYOが可能かどうか、持ち込み料のシステムはどうなっているかなどを確認しておくと良いでしょう。

BYOをするメリットとは

好きなワインが楽しめる

行きつけのお店や評判のお店に行っても、必ずしも自分の好きなワインが置いてあるとは限りません。
でも、せっかく美味しいお料理をいただくのにワインを妥協するのでは、なんだか勿体無いですよね。

そのような問題も、自分でワインを持ち込むことで解決します!
こんな料理を食べるなら、あのワインを合わせたい!」
このようなワイン愛好家達の願いを叶えてくれるのが、BYOなのです。

料理とのペアリングが無限に広がる

世の中にはありとあらゆるワインが存在しますが、お店に置いてあるワインの種類にはどうしても限りがあるため、料理とワインのペアリングのパターンにも限りがあります。

しかしBYOができるお店では、新たなワインを持ち込むことで、料理とワインのペアリングの可能性が無限に広げることができるのです。
BYOによって、お店の人もそれまでは気付かなかったような、料理とワインの素晴らしい組み合わせに出逢えることもあるかもしれません。

※この記事はグルメ情報サイト「NOMOOO」から提供を受けて掲載しています

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