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ベン・アフレック、リハビリ治療完了を報告

ベン・アフレックが40日間におよぶリハビリ治療を終えて初めて口を開いた。2001年と2017年にもリハビリ施設入りの経験があるベンは、8月22日からアルコール依存症治療のためにリハビリ治療プログラムに取り組んでいた。

その治療を終えた今、インスタグラムで支えてくれた人たちへのお礼の言葉を投稿している。「アルコール依存症の治療施設での40日間の滞在を今週終えた。今後も通院する予定だ」「家族や同僚、ファンのみんなからのサポートは、僕にとって言葉では言い表せないほどのものだ。そこから自分の病気のことを他の人にも打ち明ける強さをもらった」「依存症との戦いは一生続く困難なことだ。だからこそ、訪問形式での治療に頼らず、完全に時間を捧げる必要がある。僕は自分と家族のために戦ってる。ソーシャルメディアで多くの人が自分たちの依存症の経験を明かしてくれている。そんなみなさんにお礼を言いたい。あなた達の強さは自分で考えられなかったような形で僕を鼓舞し支えてくれている。自分は一人じゃないと思わせてくれる。自分が問題を抱えている時、助けを求めることは弱さや失敗なのではなく、勇気の印なのだと思い出させてくれる」「受け入れる心と謙虚さを持ち、他の多くの人達の助けを借りていくつもりだし、支えになってくれている人たちみんなにとても感謝している。問題を抱えている他の人たちにいつか自分を例として示せることを願っている」

ベンは3人の子供たちにとって最高の父親でいられるようにと、離婚申請中の妻ジェニファー・ガーナーに勧められたこともあり、リハビリ治療に踏み切っていた。

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