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『X-MEN: ダーク・フェニックス』、中国市場に合わせて公開日を変更?

『X-MEN: ダーク・フェニックス』の公開日が中国市場に合わせて変更されるとサイモン・キンバーグ監督が明かした。キンバーグによれば、「X-MEN」シリーズ最新作は当初予定されていた来年2月14日から6月へと公開日が延期されるという。

当初、同シリーズの『ガンビット』が予定されていた日程に『X-MEN: ダーク・フェニックス』が公開されることになったとして、キンバーグはコライダーにこう説明している。「予告編の中には『近日公開』とされているものもあれば、『2月14日』とされているものもある」「最初はこの映画は2月14日の公開を目指していた。でも視覚効果の編集が世界的な公開に向けてそれまでに間に合わないと気づいた時、6月7日に予定されていた『ガンビット』も間に合わないということで、その日程に空きが出た」

『X-MEN: ダーク・フェニックス』の公開日は予告編の初公開から間もなくして発表されていたが、スタジオ側は「より大きなビジネスチャンス」を目指して、改めて公開日を検討しなおしたのだという。「その日付と2月14日とを比べた時、スタジオ側は6月のほうが世界的にビジネスチャンスが大きいと感じた」「より多くの映画館、IMAXで公開可能で、映画界の大きな市場である中国でもより良いタイミングとなる。予告編公開時に中国だけでも4400万か4500万くらいの閲覧数があったことを考てもさ。世界的によりヒットとなる機会だってことさ」

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