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第1089回 | 海外スターの最新ニュースをお届け

クリストファー・マッカリー監督、『スーパーマン』続編製作に興味!?

クリストファー・マッカリー監督とヘンリー・カヴィルがスーパーマン新作のアイデアについて話し合ったという。ヘンリーにスーパーマン引退の噂が流れる中、『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』で共に仕事をしていた2人は、『マン・オブ・スティール2』について何度も語り合っていたそうだ。

ヘンリーとの続編製作に関する意欲を尋ねられたマッカリーは「撮影中にはヘンリー・カヴィルとかっこいバージョンのスーパーマンについて良い話し合いをしたよ」「ヘンリーを登場させたり、がけから落ちさせたり、凍死させるための設営の間、何時間っていう待ち時間があるわけだから、すごくかっこいいバージョンのスーパーマンについても話をしたさ」と明かした。

しかし、そのアイデアを実現させるには実際のところ一筋縄ではいかないとコライダーに説明する。「ヘンリーはヒーロー映画を望んでる。それを美しく描き出す形でね。でも決断を下す人たちは別にいるわけで、大企業の構想の一環だということ以外、僕からは何も言うことはできない」「僕はただ1人の人間だから、身動きを取るのは簡単さ。でも大企業の間に入った大企業となると、掃除用具入れに入った飛行機の向きを変えるようなもんだ」「僕の仕事の一部であり、この業界でやっていくのをかなり簡単にしてくれたことと言えば、机の向こう側に座っている人たちは僕よりもはるかに大きな問題を抱えているってことを理解したことだ」「そしてその問題に同情する。昔は彼らがただものすごいのろまな人間で、映画のことを分かっていないなんて見方をしていた。でももちろん分かっているんだ。みんな映画が大好きなんだから」

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