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アーシア・アルジェント、自分こそが被害者だったと主張

アーシア・アルジェント(43)が、ジミー・ベネット(22)との関係においては自身こそが被害者だと主張している。ジミーが8歳の頃に『サラ、いつわりの祈り』の親子役で共演したアーシアと、17歳の時に成人年齢が18歳のカリフォルニア州のホテルで性的関係を持ったとジミーは主張していたが、今回アーシアは当時ジミーに襲われて恐ろしくて固まってしまったと述べている。

アーシアは現在、友人だったジミーが「母親と一緒にいる子供ではなく、おかしなホルモンの影響を受けた子供のように」キスしたり触れてきたりして、茫然としていたと振り返っている。

ジミーのインタビューから1週間後、イタリアのトーク番組『ノン・エ・ラレーナ』に出演したアーシアはこう語っている。「まさに彼は私に飛び掛かるという感じで、私をベッドに横たわらさせた。で、彼はすべきことをした」「おそらく2分くらいだったけど、彼はオーガズムを感じたわ。コンドームが使っていなかった。私は気持ちよくなかったし、オーガズムを感じなかった。その後、寒くなって、動けなくなった。ショックだったけど、なぜこんなことをしたのか尋ねると、彼は『12歳の頃からあなたのことを妄想していた』って言ってたわ。で、私とセルフィーを撮った。どうやったら男性に性的暴行とか、彼が望まないで勃起させられるっていうの?」

そしてアーシアはこの番組出演の際、ジミーとの事件の数カ月後の2013年7月にトラウマに関してセラピーを受けていた証拠を持ってきている。

さらに21歳の頃にカンヌで映画プロデューサーのハーヴェイ・ワインスタインにレイプされたことにも触れ、「ワインスタインの事件では、自分のことを守ろうともしていなかった。子供の頃のトラウマが原因だと思うけど」とアーシアは続けた。

一方でジミーの訴えによる疑いと、アーシアの恋人だった故アンソニー・ボーディンがジミーを黙らすために38万ドル(約4200万円)を支払ったという話が浮上したことを受け、アーシアはイタリア版『Xファクター』の審査員を降板させられており、さらには息子の二コラが虐められないようにアメリカにいる実父ミケーレ・チヴェッタのところで暮らさせる必要があったという。

「この話が出てきてから、私のことをペドフィリアと呼ぶ人が現れるようになった。息子をアメリカにいる父親の元に送らなくてはならなくなった。彼がイタリアで虐められないか心配だったから」「イタリア版『Xファクター』の審査員に復帰したい。間違ったことをしたことなんてない。私の子供たちは私のことを誇りに思ってくれているし、イタリアも私を求めている。非難されるようなことはしていない」

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