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『ブラックパンサー』のウィンストン・デューク、新作映画が決定

『ブラックパンサー』のエムバク役で知られるウィンストン・デューク(31)が新作『ヘロイン』のキャストに加わった。ダニエル・ケイシーが自ら執筆した脚本を基に監督も務めるこの新作アクションスリラーは、ドメスティックバイオレンスの被害者であったシングルマザーが新地で新たな生活を始めようとするものの、アーリア人による誘拐を目撃してしまうことで事態が一転するという内容になっている。しかし、そこに自警団として人種差別のギャングに立ち向かおうと金属スーツを作る近隣住民が助けに現れるといった展開だ。

エムバク役で一躍人気を収めたウィンストンは『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』にも出演していたほか、『ゲット・アウト』でアカデミー脚本賞を受賞したジョーダン・ピールが手掛ける新作映画『アス』も控えている。

2019年3月公開予定の『アス』では、『ブラックパンサー』でも共演したルピタ・ニョンゴのほか、『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』のエリザベス・モスらとキャスト陣に名を連ねている。ストーリーについてはまだ明かされていないものの、黒人と白人の2組のカップルが描かれると言われている。

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