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ケヴィン・スペイシー、性的暴行容疑で起訴

ケヴィン・スペイシーが性的暴行容疑で訴えられた。当時14歳だったアンソニー・ラップに対してセクハラをはたらいたと訴えられたことが引き金となり、次々と被害の声が上がっていたケヴィンが、今度は男性マッサージセラピストから性的暴行、ジェンダーに基づく暴力、精神的苦痛の故意による賦課、不法監禁などの疑いにより、損害賠償を求めて訴えられた。

ザ・ブラストによれば、その男性は2016年にマリブにあるケヴィン宅でのマッサージのために雇われたと最近提出された裁判所文書に記載されているという。

男性を上階に連れて行くとケヴィンは部屋に鍵をかけ、男性がケヴィンに気になるところはないか尋ねると鼠径部だと答えたという。そして男性がうつ伏せになるように伝えてもケヴィンは仰向けのまま、男性の手を握り、自身の男性器や陰嚢、睾丸をマッサージさせたそうだ。そこで男性がケヴィンに何をしているのか言及すると、キスを迫られ、性器を掴まれたほか、オーラルセックスをされそうになったという。

ピープル誌によると、男性は退出させて欲しいと何度も訴えたが、ケヴィンからドアに向かうのを阻止されたとしているそうだ。

ケヴィンは前述の性的暴行容疑の訴えを受け、ネットフリックスのドラマ『ハウス・オブ・カード 野望の階段』から解雇され、『ゲティ家の身代金』からも降板していた。さらに2017年11月には、治療施設に入所し、公の場から姿を消している。

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