メディア個別 【土日連載LINE講座】特別編 妻がもう一度「女」らしくなる!? LINE裏技(初級レベル) vol.23/前編 | editeur エディトゥール

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第45回 | 20代女子がガチ添削!40男の失敗しないLINE講座

【土日連載LINE講座】特別編 妻がもう一度「女」らしくなる!? LINE裏技(初級レベル) vol.23/前編

カップル時代は熱々だった二人も、夫婦として一緒にいる時間が長くなれば、当時のようなラブラブさは失われていく。子どもがいればなおさらだ。妻は「母親」であることに大忙しのため、せっせと女を磨くような時間がないし、夫たちもまた、妻を「女」として扱うことをやめ、日常にはドキドキやときめきなんて一切ないのが現実だ。そこで今回は、【妻をもう一度女に戻す】をテーマに、夫がすぐに実践できる妻への“仕掛け”を2週連続でお届けする。
今回のアドバイザー
40代夫を持つ美人妻たち
40代の夫を持つ美人妻たちに集まっていただき、夫から送られてきたLINEをもとに世の夫たちのありがちなNG事例を洗い出してもらった。その結果見えてきた、40夫が妻に送ってはいけないLINEとは?

妻は決して「女」を捨てたわけではない。いつだって、戻るきっかけを求めている

20代の頃はあんなに気にしていた体型や服装も、30代・40代になるにつれだんだんとその意識が下がり、服は動きやすくて洗いやすいことが最優先、メイクも時間をかけずシンプルに、と、多くの妻たちが「キラキラ女子」から「母親」へと変貌を遂げていく。

しかしながら、妻たちは「女」を捨てたわけでは決してない。本当はいつだってキレイでいたいし、男性から女性らしく扱われたい気持ちは今も昔も変わらないのだ。

美人妻「うちは結婚して13年になりますが、そりゃ夫との関係は昔と全然違っていますよ。仲が悪いわけではないですけど…。たとえば手なんてもう何年もつないでいないし、お互いを呼ぶときは“パパ”と“ママ”。名前で呼んだのはいつが最後だったか…。二人きりで一緒に過ごすことも、今はほとんどないですね。

私自身も昔みたいに、夫のためにオシャレして化粧してなんてことはもうしないし、夫もかなり変わったと思います。昔は車に乗るときは必ずドアを開けてくれたのに、今はとっとと先に運転席に乗り込んで「まだか?」なんて言ってくる。

私が髪の毛を切ったって気がつかないし、ちょっと体調崩したくらいでは心配もしてくれない。LINEのやりとりは、一言・二言の事務連絡ばかりです。向こうがそんな感じなので、自然とこちらもそういう態度になりますね。だからお互い様です。

もう少し夫が優しくしてくれたら、私だってもっと優しくできると思うのですが、なんていうか歩み寄るきっかけがないんですよね…。どこの夫婦もこんな感じじゃないですかね。」

[病気になった妻に、心配の言葉すらない夫。こうしたことの積み重ねで、妻の態度はだんだんと冷たくなっていくのだという。]

本心では、夫から優しくされたがっている妻。家庭円満のために、言葉と態度を変えてみよう

本音では、夫から優しくされたい、愛情を感じたいと思っている妻たち。あなたがちょっと言葉や態度を変えるだけで、妻は素直に喜んでくれるはずだ。その結果、妻の機嫌がよくなり女性らしくなってくれれば、自分にもその優しさがはね返ってくるし、家庭は今よりもっと円満になるだろう。

そこで明日の配信では、すぐに実践できる妻へのLINE裏技を紹介する。たわいもないやりとりに見えて、実は妻をドキっとさせたり、ときめかせたりする“仕掛け”が満載である。そんなことするキャラではない、恥ずかしい、というあなたでもできる初級レベルなのでご安心を。明日の配信をどうぞお楽しみに!

※名前・アイコン画像は座談会を基にイメージとして作成したものです。
Text by Asa Ohguchi

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