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ビル・マーレイ、セクハラを訴えられたダスティン・ホフマンを擁護

ビル・マーレイが『トッツィー』の共演者でセクハラを訴えられたダスティン・ホフマンを擁護している。ダスティンはすでに謝罪しているものの、ビルはセクハラとされるダスティンがいつも女性の気を引こうとする悪い癖があるとしながらも、「素晴らしい男」には違いないとコメントした。

ニューヨークでのマイケル・オーヴィッツとの対談の中でビルはこう話す。「ダスティン・ホフマンは素晴らしい男だ。クレイジーで昔からナンパ王であることは間違いないけどね。すごく良いやつさ」

ダスティンは1985年にテレビ映画『セールスマンの死』の制作現場でインターンとして働いていたアンナ・グラハム・ハンターにセクハラ行為をはたらいたと訴えられていた。

ハンターによれば、現場でダスティンはお尻を掴んだり、足のマッサージを頼んだりしていたそうで、その後に「不快な思いをさせた」としてダスティンが謝罪文を出していた。そこでダスティンは「私は女性に対して最大限の尊敬を持っています。自分がしたかもしれない行動で彼女を不快な状態にしたのならば心苦しいです。申し訳ないと思っています。それは本来の私の行動ではありません」とコメントしていた。

ハンターは当時自ら姉妹に対して書いた手紙を基にしたザ・ハリウッド・レポーターへの寄稿でこう綴っていた。「私がニューヨークで高校生3年生だった時、テレビ映画『セールスマンの死』の制作現場でインターンをしていました。私の初日にダスティンは私に足マッサージをするように求めてきたので、そうしました」「彼は人前でも軽薄で、私のお尻を掴んだり、私の前でセックスの話をしたりしました」

そして、現場で10日も働いてからはダスティンに対する気持ちが大きく変わったとして「この業界の一部に恐れを感じています。第一に、ダスティンは好色漢です。『トッツィー』の頃は彼と結婚したいとさえ思ってたのに」「今日はダスティンをリムジンまで送っていくとき、お尻を4回も触られました。毎回私は強く叩き返し、汚いおやじ呼ばわりしてやりました。すると彼は帽子を取り、(役のために坊主になった)頭を指さし、『違うね、僕は汚い若者だ。ふさふさの髪でしょ』と言っていました」と続けていた。

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