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ハル・ベリー、出演映画『ブーメラン』をドラマ化

ハル・ベリーが1992年の出演作『ブーメラン』をテレビドラマ化するようだ。同ロマンチックコメディ作で主演のエディ・マーフィーの相手役を演じていたハルが、『マスター・オブ・ゼロ』の脚本家で女優でもあるリナ・ウェイスとタッグを組み、米BET局のドラマ化で製作総指揮を務める。

今回の企画についてハルは次のように意気込みを語っている。「この時代を代表する発言者であり、開拓者であると言って間違いないリナとこの企画でチームを組めることに感激しています」「このアイコン的で誰にでも愛される映画をお茶の間にお届けすることに参加できて心から嬉しいです」

エディ演じる敏腕広告マンで女性好きのマーカスが、ロビン・ギヴンズ演じる新しい上司ジャクリーンに夢中になり、自らの態度や人生について見つめ直すことになる姿が描かれた映画版で、ハルはマーカスの同僚で恋愛関係になるアンジェラ役を演じていた。

ウェイスとベン・コーリー・ジョーンズが共同執筆したテレビ版の脚本は、結婚したマーカスとアンジェラの娘とジャクリーンの息子が親元から独立していく姿に焦点が当てられる。ウェイスはストーリーをこう説明している。「このドラマはリブート版というより、オリジナルストーリーの続きといった感じになるわ。名作を作り直す必要なんてないから。そんなの無理でしょ。だから私たちは新たな世代に訴えかけるような新鮮さを作り出したいの。視聴者が固定概念を捨てて、私たちが作り出す新たな世界を見てくれることを願ってる」

テレビ版『ブーメラン』は2019年に全10回で放送予定だ。

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