メディア個別 マイケル・B・ジョーダン、トム・クランシー小説映画化作で主演へ | editeur エディトゥール

editeur

検索
第1051回 | 海外スターの最新ニュースをお届け

マイケル・B・ジョーダン、トム・クランシー小説映画化作で主演へ

マイケル・B・ジョーダンがトム・クランシーの小説を原作とした新シリーズでジョン・クラーク役を演じるようだ。『今そこにある危機』など、ジャック・ライアンを主役としたシリーズにも登場してきたジョンが主役となっているクランシー作品、『容赦なく』とその続編『レインボー・シックス』の2本で、『ブラックパンサー』も記憶に新しいマイケルが主役としてパラマウントからアプローチを受けたという。

ヴァラエティ誌によれば、マイケルはアキヴァ・ゴールズマン、ジョシュ・アッペルバウム、アンドレ・ネメックらと共にプロデューサーも務める予定となっており、パラマウントは現在、脚本家と監督を探しているところのようだ。

パラマウントはこの企画を長年練ってきており、これまでにはライアン・レイノルズやクリストファー・マッカリーなどの参加も囁かれていた。

一方でマイケルは最近、第2次世界大戦を題材にした新作映画『ザ・リベレイターズ』へのプロデューサー契約を交わしていたところで、今後はより製作側の仕事をしていきたいとの意気込みを語っていた。

制作会社アウトライアー・ソサエティも経営するマイケルは「僕はプロデュースや機会を作り出すこと、話を伝えることにいつも魅力を感じてきた」「自分の製作会社を持てたことで、話を伝え、そういった面にもより携われるようになったことは僕にとってとても重要だ。だから時期を決めたりするつもりはないけど、将来的にはもちろんより製作のほうに時間をかけていきたいし、できれば監督として話を伝えたい」「俳優としては自分が情熱を傾けられる作品に出演していきたい。とにかく大事なのはバランスさ」と語っていた。

editeur

検索