星野リゾート最新リゾート、日本初の”グランピング・リゾート”へ行ってみた! ――星のや富士
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星野リゾート最新作、日本初の”グランピング・リゾート”へ行ってみた! ――星のや富士

2015年10月末、あの「星野リゾート」の星野佳路代表が7年もの歳月をかけて構想した日本初のグランピング・リゾート「星のや富士」が開業する。「グランピングはラグジュアリーでなければならない」と語る星野代表渾身のリゾートの一部を先行公開!

星野代表が7年の歳月をかけてつくりあげた「星のや富士」。河口湖に面した丘陵地、生い茂る赤松はできるかぎりそのままにしながら、40のキャビン棟が建ち並ぶ。

チェックインは、麓にある「レセプション」で。ここで渡されるのが”七つ道具”だ。「星のや富士」のさまざまなエリア、ゾーンで、お好みの楽しみを見つけられるように、という趣向とか。レセプションからキャビン棟までは、ジープで移動。

そして宿泊するキャビン棟の部屋のドアを開けると――。晴れた日には、河口湖越しに富士山を望む絶景が飛び込んでくる。
キャビン棟から富士山を望む。
「クラウドテラス」。丘陵地の斜面を生かして幾層にもデッキが張り巡らされている。

 

キャビン棟から丘を登ると、ダイニング棟が見えてくる。眼下に木々が生い茂る森を見下ろすダイニングの中央には、センターグリルがあり、シェフがここで料理を仕上げる。

ダイニング棟から、さらに斜面を登ると現れるのが「クラウドテラス」と呼ばれる「星のや富士」ならではのゾーン。宙に浮いたように見える「空中ベンチ」や、ダッヂオーブンで燻製作りが楽しめる「クラウドキッチン」、さらにお気に入りの本を読んで過ごせる「ライブラリーカフェ」があり、朝7:30~10:00までは、淹れたてのコーヒーを供する「森の珈琲店」がオープンする。他にもさまざまなアクティビティが用意され、そこはまさにラグジュアリーな、いままでにないリゾートなのだった。

※施設情報は誌面掲載時点のものとなっております。

撮影/大腰和則『Glamp』by Hot-Dog PRESSより
Text by Hot-Dog PRESS編集部