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第1038回 | 海外スターの最新ニュースをお届け

ディズニー、ロキとスカーレット・ウィッチのスピンオフ作を制作?

ディズニーが同社のストリーミングサービス内でロキとスカーレット・ウィッチの番組を配信すると言われている。ディズニーは現在、マーベル・シネマティック・ユニバース内の人気キャラクターを登場させた数々の番組を企画しているところのようだ。

ヴァラエティ誌によれば、トム・ヒドルストンとエリザベス・オルセン演じる両キャラクターをはじめ、単独映画化されていないキャラクターたちが中心となる可能性が高そうだという。

映画同様、それぞれの役柄をトムやエリザベスが続投するとみられており、各ドラマは全6回から8回の放送が見込まれている。

制作予算について関係者たちは口をつぐんでいるものの、映画並みの予算がかけられることになりそうだ。

マーベル・スタジオが制作に携わり、ケヴィン・ファイギ社長も自ら各番組に参加する予定だ。

来年サービス開始予定のディズニーのストリーミングサービスは、ピクサーやマーベル、「スター・ウォーズ」シリーズなどディズニー傘下のブランドによる映画やテレビ番組が年に4本から6本配信される見込みだと報じられている。

これまでには実写版『わんわん物語』、ジョン・ファヴロー監督による『スター・ウォーズ』作、『ハイスクール・ミュージカル』に基づいた作品などの配信が発表されている。サービス開始後には実写版『ダンボ』や『キャプテン・マーベル』などの新作映画も配信される可能性があると言われている。

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