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トム・ハーディ、ラップアルバムを制作中!?

トム・ハーディがラップアルバムを制作しているようだ。トムはラッパーとしてのデビューに向けてグライム調の曲作りに取り掛かっているところだそうで、デヴィッド・ボウイを手掛けたこともあるサム・ウィリアムズをプロデューサーに迎えているという。

関係者はザ・サン紙にこう話す。「トムは若い頃からラップが大好きでした」「過去にはなんとなく作曲活動をしたことがありましたが、最近になってプロデューサーのサム・ウィリアムズと親しくなったことで、また本格的に取り組むことに決めたんです」「2人はアルバムに向けて曲選びをしているところで、かなり良い感じになってきていますよ」

ワーナー・ミュージックなど数々の大手レコード会社がトムのアルバムリリースに興味を示していると言われているが、本人はまだ正式なリリースについてためらいもあるようだ。

前述の関係者は「トムは世界に向けて発表することを少しためらっていますが、ワーナーなど大手レーベルがすでに契約に興味を示しています。ですからチャート上でヒットとなる可能性も十分にあると言えますね」と続けた。

今年の1月には、トムがトミー・ナンバー1という名義で1999年にレコーディングしていた『フォーリング・オン・ユア・アース』というラップのミックステープがネットに流出していた。10代の頃からラップをしていたというトムは、そこで『ゴッドファーザー』のテーマに合わせたラップを見せていたが、以前からかなりの数の曲をレコーディングした経験があることを明かしており、グラミー賞受賞経験のあるプロデューサー、ウォーレン・ライカーやゴードン・ウィリアムズとも一緒に曲を手掛けたことがあると語っていたこともある。